鬱を一瞬で治す方法

 

こんばんは、shoです。

今回は鬱の克服方法について書いていきます。

鬱は方法だけ試しても、根本的な部分、内面を変えないと改善しにくかったり、再発したりします。

なので具体的な解決方法は、最後の方に書いていきます。

方法よりも大切な事があるのでそちらを先にお伝えしていく事にしていきます。

解決手順としては、

①「変わりたい!」と前に進む気持ちになる事

②自分の芯を作り、辛い事に負けない強い心を作る

③②と同時進行で、鬱に効果のある行動をとる

になります。

長くなるかもしれませんが、方法だけ読んで試してもあまり意味がない可能性がありますので、記事を順番に読んでいってもらえるといいと思います。

鬱に悩む人々のために

なぜ今回鬱について書こうかと思ったかと言うと、昔周りに鬱っぽい人や、本当に鬱の人が多くいたからです。

そしていま日本で鬱の人は多くいるというのを聞いたことがあるので、その人達のために書こうと思いました。

これから新しく社会人になる人の中には、社会のストレスに苦しみ鬱っぽくなる人もいるかもしれません。

そういう人に読んでもらえればなと思います。

なぜ鬱の記事を私が書けるかというと、私自身、鬱になったことがあり、精神科にも通っていた時もあったからです。

しかし、今では鬱とは全く無縁の生活を送っています。

なので、私が克服した方法をみなさんにお伝えします。

鬱と僕

鬱を治す方法というのは簡単ですが、大前提として自分で「変わりたい・・・!」と自発的に思っていないと改善する事は難しいです。

鬱状態の時は、基本的に心を閉ざしているので、何もやる気がしないですし、人からのアドバイスも聞く気になれないのです。

なので、治す方法があったとしても、それを行動することが困難なので、まずは変わりたいと思ってもらう事からのスタートとなります。

今憂鬱だなと思われている方に、少しでも「変わろうと」思ってもらえるきっかけを作れるように、私の鬱になって乗り越えてきた実体験をお話ししようと思います。

私は人生で3回鬱になった事があり、鬱が治る時というのがあり、その閉ざした心をこじ開ける衝撃的な出来事がある時か、苦しみながらも前進していく過程で、心の光を見つけたときです。

もしくは、極度のストレスを作っていた外的要因が自分の周りから消えたときです。

心を揺らす出来事

例えば私の場合ですと、家庭の問題で、一度鬱になりました。

色々な理由がありますが、八つ当たりされたり、陰湿ないじめの様な仕打ちを受けたことがあります。

私はそれが本当にストレスで辛かったです。

今では仲も良くなりましたが、当時は家に帰りたくなく、家に帰ってもストレスでよく壁を殴って手が血だらけになっていました。

なにもかもどうでもよくて、疲れたので、手が血まみれのまま床に寝そべって泣きながら寝ていました。

「もう辛い、嫌だ、何で俺だけ・・・」と打ちひしがれていた時に、GACKTさんのお悩み相談放送がニコ生でやっていました。

そこでGACKTさんの前向きな解答や、強い生き様を感じ、「今のままの自分じゃダメだ!」と強く思ったのです。

その放送を見たときに心に衝撃が走り、自分の中で何かが変わったのを感じました。

それから少しずつ前向きに行動できるようになり、たくさん壁にぶつかりましたが、一歩ずつ歩き出すことができました。

嫌な出来事が起きても、修行だなと思うようになったり、音楽を聞いたりして嫌な音を遮断し、この辛い事を乗り越えた先に一歩成長した自分がいると言い聞かせて毎日過ごすようになりました。

心が変われば行動や考え方も変わり、人生も変わってきます。

そしてその心を変えるには、心を変えちゃうくらいの衝撃が必要です。

あなたの心に響くモノは、私の記事かもしれませんし、何かの動画やTV、またまた本や人との出会いかもしれません。

しかし、あなたの心に炎を灯してくれる出来事は必ず起こります。

諦めないでください。

良くなる方法は私がお伝えします。

未来への光

次は未来に希望を感じたときの話です。

人は希望が無くなると、一気にやる気がなくなり、無気力感が襲います。

そして投げやりになったり、自暴自棄になり、負のスパイラルが起こって嫌な事が次々に起きます。

それが続くと鬱になる事もあります。

しかし、希望の光を感じると、たちまちやる気に満ち溢れ、失敗など目もくれず前を進む事が出来ます。

なので、鬱の状態の人は「もう自分はダメなんだ・・・」と希望の光が無い状態で生きているので、「やっても無駄だ、どうせ自分は・・・」という暗闇の世界で生きています。

しかし、未来に光が差し込むと、あなたは元の元気な自分に戻る事ができます。

あなたは元々、生まれたときは泣いて笑って元気な赤ちゃんだったはずです。

そう、元々元気で幸せに満ち溢れていたはずです。

鬱というのは一時的に塞ぎ込んでいる状態を表す言葉だと私は思います。

なので、鬱は別に病気ではありません。

病気だと定義すれば病気とも言えるでしょうが、私は鬱は一時的な状態を指す言葉に過ぎないと思っています。

鬱と聞くとなんだか深刻な感じがしますが、あなたはちょっと落ち込んでいるだけなのです。

希望という光がしっかり見えていれば、また元のあなたに戻る事ができます。

鬱は病気では無いと思っているので、治すという概念ではなく、元に戻るというのが正しいと私は思います。

元の状態に戻る方法も、希望の光を感じ、「変わりたい」と思う事がスタートです。

こう思うのには訳があります。

私は昔、辛いことがいくつも、いくつも重なった時があります。

仲の良かった友達とのケンカや最愛の彼女との失恋、髪型が命だった私の髪をダサく切り落とす頭髪検査、対人恐怖症になりうまくいかない人間関係など、これらが一気に襲ってきて鬱になりました。

その頃は本当に毎日上の空で、生きているだけで何だか常に辛い気持ちでした。

心の傷がズキズキと常に痛むのです。

そして無気力状態が続き、「人生ってこんなに面白くない時があるんだなー」と思いました。

そんな状態が続いたある日、ネットサーフィンをしていた私は思いつきで、あるワードで検索をしました。

元カノ 振られた もう一度付き合う

そしたらズラーっと恋愛サイトが出てきて、色々見てみました。

恋愛コラムも数えきれない程読みましたし、2chの恋愛スレも見ました。

そのうちの1つのサイトに、彼女と寄りを戻したいあなた!復縁徹底サポートします!という謳い文句が書いてあるサイトに辿り着きました。

ほうほう、復縁とは何だろうと思いそのページを読み進めていくと、分かれた彼女ともう一度付き合うという概念があるんだなとそのサイトを見て気付いたんです。

私は単純で、別れたら、ハイ終わり、というものだと思っていたので、復縁するという考え方が新しく、そこに微かな希望を感じました。

さらにページを読み進めていくと、あなたは大好きだった彼女ともう一度愛し合う関係を手に入れたくないですか?その方法はこの復縁マニュアルを見てもらえれば分かります!と書かれていました。

「ふむふむ、なるほど。そのマニュアルどうやって見れんの?」と思い、さらにページを読み進めていくと。

彼女との幸せをもう一度手に入れるマニュアルがなんと29800円!

と書かれていて、怪しかったので、一瞬も心が揺れないままページを閉じました。

しかし、そのセールスページで復縁という考え方を知れたのはとても大きかったです。

それからというもの、復縁するという事だけを生き甲斐に毎日生き始めました。

自分磨きをするために筋トレやファッションを極めたり、恋愛スキルを高めるためにネットの色々な恋愛コラムや体験談を読んだりして勉強し始めました。

これは復縁という希望の光が僕の中にできたことで、僕が動き出す活力を作ってくれたのです。

それまではやる気もなく、抜け殻のようにただ流されて生きているだけでした。

復縁する事が私の生き甲斐になり、私を動かす原動力となっていたのです。

動き出す気力さえできてしまえば、後は頑張っているうちに、辛い事も忘れ、気にならなくなるくらいに自分が成長していました。

いつしか、復縁から自分の夢を追いかける事に生き甲斐も変わっていたのです。

このような経緯を得て鬱状態を脱する事ができたので、希望の光は非常に大切だという事をみなさんにお伝えしたいのです。

快適な場所へ逃げる

そして最後に鬱になる時の状況として多いのが、過剰なストレスを感じた際に人は鬱状態になりやすいです。

人は基本的にネガティブな考えというのはどうしても出てきてしまいます。

遅れたらどうしよう?起きれるかな?返信来るかな?嫌われてないかな?などなど。

しかし、これは人間に備わった防衛本能なので仕方がありません。

人の潜在意識には、原始時代からの記憶が組み込まれています。

敵はこないか?食料はあるか?など、これらの不安があったからこそ、それに対する対策をしてきて生き残ってきたわけです。

人は不安を感じたときにストレスを感じる生き物です。

これくらいの少ないストレスであれば問題ありませんが、生きていると自分のキャパを超えた過剰なストレスを感じる時があります。

そうすると、ストレスを受け止めきれなくなり、鬱になるのです。

このパターンは近年増加傾向にあるようです。

私も会社で働いていた時とてつもないストレスを感じて生きていました。

美容師をしていたので、人間関係の精神的なストレスはもちろん、仕事のノルマ、空腹や睡眠不足による身体的ストレスなども感じていました。

昔鬱を乗り越えた経験もあるので、そんなに酷くは落ち込みませんでしたが、少し気が滅入った時はあります。

そこで、ある時ストレスを我慢するのに限界が来てしまいました。

横を通っただけでダンボールを蹴られたり、車を修理してるから家に送り迎えしてあげたのにキレられたり、ポジティブに仕事を頑張ろうと思っているのに、不平不満などのネガティブワード、オーラ前回の職場。

私はその環境に耐えきれなくなり、自分の仕事を始める準備も出来てきていたのでやめることにしました。

やめてからというもの、別のストレスはありました。

うまくいくのか、この選択で間違い無かったのだろうか。

しかし、これは成長する時のいいストレスなので自分を成長させてくれるいい刺激となりました。

そして、会社に勤めていた時の過剰なストレスが一気に無くなったことで、以前よりも確実に楽しく過ごせるようになりました。

憂鬱な気分も無くなりました。

このように、ストレスの要因から自分が遠ざかるというのも鬱を改善する1つの手でもあります。

鬱になるには理由があります。

それは過去の失敗や、過度なストレスなど様々ですが、もしストレスが原因の場合は、ストレスの元となるものから距離を置くというのはとても重要な選択の1つです。

放射能の立ち入り禁止区域にいたら自分が汚染されていくのと同じです。

強烈なストレスの範囲内にいたら、自分もその影響を受けるのです。

私の知り合いにこんな方がいます。

昔居酒屋で働いていた時に、40代の女性のスタッフさんがいらっしゃいました。

元気な方で私はとても好きなのですが、元気があるが故に合う人と合わない人がいました。

私の働いていた居酒屋の方では、キャラが立っていてみんなと仲良くできていたのですが、もう片方の居酒屋ではあまり良い関係を築けていないらしいのです。

なので、私と同じ居酒屋の時は笑顔でよく話されるのですが、もう片方の居酒屋では、あまり話さないそうです。

何が言いたいかと言うと、人には自分に合った仕事や職場が必ずあるということです。

必ずしも今働いている職場でずっと働かないといけないという決まりはないのです。

もし、職場でのストレスが原因で憂鬱になっている方がいたら仕事をやめて自分に合う職場を探しても全然良いのです。

これを言うと、「自分が抜けると会社が困ってしまう」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、全然問題ありません。

あなたがいなくても会社は変わりの人を雇いますし、新しい人を見つけるまでは上の人があなたの業務を代わりにやるだけなのです。

会社側はやめられると、手間がかかるのでやめてほしくないと強くいってくると思いますが、やめる権利は私たちにもありますし、何よりあなたが辛い思いをしてまでその仕事を続けなくてもいいのです。

そもそも、会社側も社員に辛い思いをさせているorその環境を放置してるという原因を作っているから、人が辞めるという結果が起きるのです。

もし人を辞めさせたくないのならそれなりの対策をしないといけないですし、もしやめそうな雰囲気なら、代わりの人材をすぐに確保できる体制と、人材確保までの代打の用意はしておかなくてはいけません。

私が経営するとしたら必ずそうします。

なので、世の中には必ずあなたが楽しく働ける仕事や職場があるので、探してみてください。

辞める時は退職届を会社に届け出て2週間後にやめれます。

私もネットで退職届けの書き方を検索してそのまま文章をマネて、提出してやめました。

こんな事を言うと色々な会社から怒られそうですし、辞める事を勧めているわけでもありませんが、鬱になるくらいなら仕事を変えるというのも1つの手だよ、というのをお伝えしたいのです。

そして、あなたがやめても変わりに働いてくれる人はたくさんいますし、あなたもまた、その会社に依存しなくても、働く会社は世の中にたくさんあるのです。

みなさん、ラーメンは好きな方多いですよね?ラーメンも好きだけど、カレーも好きって人いないですか?

ラーメンも捨てがたい、けどカレー食べてみるのもいいな。

この感覚です。

世の中には美味しい物がたくさんあります。

わざわざラーメンばかり食べなくてもいいんです。

カレー食べてみるのもいいかもしれませんよ、ということです。

まとめると、過剰なストレスを感じると人は不安定になり、その状態が続くと鬱になりやすくなる。

じゃあそのストレスから距離を取れば症状は良くなるということです。

家庭問題なら、引っ越したり、できるだけ家に帰らなかったり、家にいる時はイヤホンをして外的要因からできるだけ距離を取る。

学校が問題なら、別に行かなくてもいいと私は思います。

もしくは自分を変えて乗り越えるか。

行くか、逃げるかです。

そして、会社が問題なら、これまた自分を変えて改善するか、それが出来ないくらい辛ければ仕事や職場を変えましょう。

やり方は退職届を出して2週間耐えるだけです。

迷惑がかかるから、という理由でやめれない人は特に問題はないという事はお話ししましたね。

大丈夫です。

鬱になる人は、優しすぎたり、真面目すぎる人がなりやすい傾向があります。

後は責任感が強い人。

それはあなたの長所であり、素晴らしい事です。

しかし、時にあなたの首を絞めてしまいます。

会社の事を思って自分が耐えているんですよね。

とても素晴らしい事です。

自分を犠牲にして、相手に貢献する。

これはそう簡単にできる事ではありません。

しかし、世の中では、どちらか片方だけが得をするというのはあまり好ましい事ではありません。

お互い得をするから良い関係ができるのです。

あなたは十分会社に貢献しました。

なので、次は自分の事を大切にしてあげてください。

会社の事は代わりの人がいくらでも助けてあげる事ができるのです。

しかし、最終的にあなたの事は、あなたしか助けてあげることはできません。

自分の心が悲鳴を上げてないか今一度確認してみてください。

私はこれに気付いた時、自分の事も大切にしようと思いました。

状況は必ず良くなる

文にするとそんなに辛くなさそうに見えますが、実際鬱な状態の時はとんでもなく辛いです。

何度もモノや人に当たったり、そんな自分にも嫌悪感を抱く。

人と話すのも億劫になるけど、1人でいるのも何だかつらい。

良く分からない状態になるわけです。

また深呼吸しないとなんだか、苦しく、酷い時は過呼吸になったりパニック障害になったりもします。

私も一度それで救急に連れてかれたことがあります。

何もかもどうでもいいよ、好きにして、と自暴自棄になり、自分の殻に籠るばかり。

無気力で何もやる気がないけど、何にもしなくても心の傷がチクチクと痛みだす。

目の前真っ暗闇でどうすればいいかわからない人もいると思います。

しかし、大丈夫です。

その状態は、自分がその気にさえなれば必ず良くなります。

なぜなら、私もその状態に陥いりましたが、今では超ポジティブで毎日ワクワクして、上機嫌で生きている事が出来ます。

私が人は変われるというの実証しました。

次の章から実際にどうやって克服していったのか、方法をお伝えしていきたいと思います。

自分の芯を作る

ここまで読んでもらった方なら、少しは「変われるかな・・・?」と思ってもらえたはずです。

鬱改善で一番初めにすべき事は、変わろうと自発的に思う事。

この気持ちが少しでも芽生えたならば、次のステップに進みます。

変わろうと思って少し、行動してみたものの、すぐに元に戻って、辛くなってしまう事がよくあります。

しかし、そんな時でも辛さに負けずに行動し続けるためのポイントがあります。

それは、自分の芯を作る事です。

自分の芯さえ作ってしまえば、辛い事が起こっても頑張ろうと思う事ができます。

逆に言えば、芯が無いとすぐに向かい風にやられてしまいます。

自転車に乗り始めの頃は補助輪を付けて、慣れてきたら補助輪を外して乗る事ができます。

鬱になったという事は、一度自転車に乗れなくなった状態なのです。

なので、「芯」という名の補助輪をもう一度つけて、支えてもらいながら自転車をこぎださなければいけません。

そうしないと、何度も何度も転んで痛い思いをし、もう自転車に乗りたくなくなってしまうのです。

じゃあその「芯」というのはどうやって作るのか説明していきます。

ここでいう自分の芯とは、3つあります。

・自分を動かす原動力

・心の支え

・どうしても成し遂げたいビジョン

自分を動かす原動力

人は、感情や欲求が生れたときに行動を起こします。

お腹が空いたから何か食べたい→食べよう

眠たいな→寝よう

〇〇みたいにはなりたくない→〇〇にならないように対策しよう など。

鬱状態の時は、レベルにもよりますが、基本的に感情や欲求が正常な時に比べると半減しています。

酷い時だと、欲望や感情をほとんど感じない無に近い状態になります。

しかし、どんなに鬱の状態でも人が本来持っている最低限の欲求は無くなりません。

死んでしまうので、体の防衛本能が働き行動を起こします。

例えば、眠たかったら寝るし、お腹がすいたら食べ物を探します。

しかし、それ以外の欲求や感情以外は死んでいるので、それを満たすと再び無に戻ってしまうわけです。

なので、鬱から回復する時は、その死んだ欲求や感情を生き返らせなければいけません。

感情や欲求が生き返ると、それを満たすために、動き出す事ができるのです。

それゆえに、自発的に変わろうと思う、感情や欲求が必要なんです。

変わろうと思うには外部からの刺激だったり、自分の中で限界がきて何かが弾ける感覚かもしれませんが、とにかく感情に刺激が加わり、心が動き出す事が大切です。

そうすれば、もっと〇〇になりたいという欲求が生まれ、心に燃料補給でき、動き出すことができます。

車もそうですが、ガソリンを入れないと動きません。

私たち人間も、心に感情や欲求という燃料を入れないと動くことはできないのです。

なぜなら、行動は、必ず感情や欲求があるから起きるものだからです。

原動力の重要さ

私が鬱から回復できたのは、自分を動かすための原動力が心の中に生まれたからです。

鬱状態の時は、学校に行ってごはんを食べて寝ての繰り返しで、それ以外の事はやる気が起こらずしたくありませんでした。

無気力状態ですね。

しかし、復縁するという希望が生まれ、「絶対に復縁するぞ!」という気持ちが私を動かす原動力となったのです。

彼女が好きだ、忘れられないという感情、彼女ともう一度付き合いたいという人としての欲求が、今まで無気力だった私をアグレッシブな私に変えたのです。

もう1つ私を動かすための原動力となっていたのは、GACKTさんの言葉や生き様です。

絶望に打ちひしがれていた私は、完全に自分の限界を迎えていました。

しかし、GACKTさんの考え方や生き方を感じ取っている間に、「あ、まだまだ全然いけるな」と思うようになっていったのです。

GACKTさんが私の限界の蓋を外してくれたんです。

そうすると、もっとやれる!と行動できるようになっていきました。

私が一番印象に残っている話は、「人生迷ったときは一番難しい方を選べ」という話です。

難しい方を選んだほうが、学べる事も多いし、自分も成長するよという話で、GACKTさんが今までやってきた失敗談や挑戦してきた事についてもお話ししてくれました。

他には、生放送の視聴者さんのお悩みにGACKT流のスパイスが効いた前向きなアドバイスをされていて、それを聞いている内に自分もポジティブになってきました。

動画があったので、貼っておきます。




GACKTさんのTVの動画や名言集を見ている内に、自分もかっこよく強く面白く生きたいと思うようになってきました。

そしてGACKTさんの前向きで力強い言葉のシャワーを浴びていると、心が動いたのです。

今のままじゃだめだ。

もっと前を向いてガンガン行かないと。

それからは自分がGACKTさんになったようなイメージで毎日を過ごしました。

辛い事があっても、GACKTさんならこうするだろう、GACKTさんなら絶対諦めないな、など。

そう、GACKTさんという存在が私の心の拠り所になっていたのです。

辛い事があってもGACKTさんの言葉や動画を見たりして、元気をもらっていました。

そうやって少しずつ前に進んでいるといつしかGACKTさんに頼らずとも自分の足で立って歩けるようになってました。

なので、私はGACKTさんと復縁を原動力にして立ち上がり、鬱状態を脱するために行動を起こしたのです。

心の支え

鬱状態の時は心がとても敏感で、刺激に弱くなっています。

辛い事とかが少しでもあると、「もーやだ、やめたい、辛い」となってしまいやすいのです。

しかし、心の支えを作ることで頑張りぬく事ができます。

その心の支えは、自分の芯となって、強い自分を作ってくれるのです。

では、心の支えとは一体どのようなものかというと、一言で言うと、自分の原点です。

私の場合、鬱状態の時自分を支えてくれていたのは、GACKTさんのかっこいい生き方や、言葉。

そして、絶対に復縁するというマインド。

社会人になってからは、憧れていた社長さんの存在でした。

どんなにきつい事があって挫けそうになっても、GACKTさんを思い浮かべ、「こんな事じゃへこたれない、止まっていられない」という気持ちになりました。

そして、当時復縁するという事が私の最大の目標になっていたので、苦しい事があっても、「復縁するための修行だ」という風に考えていました。

憧れの社長さんも同じです。

仕事がきついとき、社長の姿を見ながら、「絶対に俺もこんな風になる」と決め、落ち込んだときは、社長の雑誌のインタビューの記事をひたすら読んでました。

社長もこんなに苦労していたんだ。

自分の苦労も絶対報われるし、誰もが通る道なんだ。

もっと頑張ろう。

と思えたのです。

これらから分かる事は、心の支えがあれば、辛くなったとしても、頑張り続ける事ができるということです。

確かに苦しくて辛い時はありますが、心の支えが、動けなくなるほどに落ち込むのを防いでくれるのです。

なので、心の支えを作って、自立するまでは、それを胸に少しずつ頑張ればいいのです。

自分のビジョン

何かを乗り越えて強く生きていくためには、自分がどうしても成し遂げたいビジョンが必要です。

ビジョンとは、夢、理想の事です。

ビジョンが明確に意識できている時、人はそれに向かって動き出す事ができるのです。

なので、ビジョンは全ての源です。

これからの自分を作る設計図だと思ってください。

この夢や理想に向かって行動するからこそ、素敵な自分が作られていくのです。

つまりビジョンとは自分の芯を作る源であり、自分が向かう場所を示す地図なのです。

これさえあれば道に迷う心配は無いので、人に何を言われようが、辛い事があろうが、「自分にはこのビジョンがあるから、こうするんだ!辛くても絶対にこれをする!」と思えるのです。

なので、鬱状態の時であっても、心打たれる何かに出会ったとき、自然とこうなりたい、という願望が浮かび上がるはずです。

それが必然的に自分のビジョンとなり、自分を導いてくれます。

私も、落ち込んでいた時、復縁というゴールを見つけ、それに向かって歩き始めました。

またまた、辛いとき、GACKTさんというゴールを見つけ、そこに向かってまた努力。

そして社会人になっても、社長見たくなると決め、辛い事があっても、人に何を言われても、社長がゴールだと決めて突き進んできました。

このビジョンが自分の芯を作ってくれるという事を覚えておいてください。

心打たれる何かに出会ったときに自然とビジョンは浮かび上がってきますので、とにかく大切だという事だけ知ってもらうだけで大丈夫です。

 鬱が治るきっかけが訪れる瞬間

 

結論から言うと、鬱というのは自分を変えないと治らないです。

そして、外部からのアドバイスを聞き入れたくない状態の時もありますし、聞いても無駄と思う場合があると思います。

そのお気持ちはとても良く分かります。

なので、私がどれだけこうした方がいいよと言っても聞き入れてもらえないかもしれません。

しかし、これだけはお伝えしておきます。

鬱は誰でも治るきっかけというのが訪れます。

それまではひたすら落ち込みまくっても構いません。

一度どん底という地面の冷たさを感じるのも悪くありません。

その冷たさを知っているからこそ成長できますし、人の辛さもよく理解できるようになります。

しかし、そのきっかけがきたら一気に道が開け、状況が変わっていきます。

学生の人は学年が変わったり、学校を卒業したりして環境が変わる事が転機となるかもしれません。

もし、家庭環境の鬱が原因だったとしても、自分が辛い経験をしていく中で、自分が成長していき、ある時弾ける時がくるかもしれません。

またまた、たまたまネットを見てて、こういった記事に出会うかもしれませんし、音楽や人、新しい価値観や生き方に出会うかもしれないのです。

ずっと家に引きこもっている方でも、いずれは両親が死んで、自分で社会に一歩踏み出す瞬間がくるかもしれません。

このように、状況は必ず変わりますし、自分自身も少しずつ必ず成長しているのです。

なので、必ず誰にでも治るきっかけというのは訪れるので安心してください。

変わる時は一瞬です。

ただ、それまでが長い。

人によって差はありますが、必ず光はくる。

私の言葉はもしかしたら届かないかもしれませんが、この事実だけは知っておいてください。

鬱に効果的な対処法

では最後に鬱に効果のある方法をお伝えします。

私が実際に試してきて効果のあったものをお教えします。

実践編ですので、どれか気になった物があったらやってみてください。

人間は単純ですので、ポジティブな事を続けていると、以外にさらっと治っちゃいます。

後で詳しく書きますけど、精神科は行く必要ないので、お気を付けください。

・日光を浴びる

・人に相談しまくる

・音楽を聞く

・ストレスから逃げる

・悲しい気分に浸りまくる

・自分と同じ境遇の人の体験談を聞く

・前向きな言葉、勇気が出る話を聞く

・お風呂に入る

・美味しいものを食べる

・外に出かけてみる

・マンガ、ゲームを読む、やりまくる

・時間が経つのを待つ

・精神科はいかない

・自己犠牲の考え方をやめる

・ジョギングする

日光を浴びる

太陽の光には不思議な力があります。

浴びると気持ちいなと感じたり癒されたりします。

太陽の光を浴びるとビタミンDも生成されますし、自律神経のバランスが整うともいわれています。

鬱状態の時は、ストレスで自律神経のバランスが崩れている時があります。

自律神経のバランスが崩れると、汗を多くかいたり、体がおかしくなります。

鬱の時は動くのもしんどいしやる気が起きないと思いますが、まずは外に出て太陽を浴びましょう。

とにかく毎日浴び続けてください。

時間は10分とか15分でも大丈夫です。

まずは5分から始めてもらっても構いません。

浴びるだけで効果絶大です。

スウェーデンかどこか忘れましたが、日照時間が少ない国があります。

その国は鬱などが多くて自殺率も高いそうです。

しかし、太陽の光に似たライトがあり、それが普及してから自殺率は下がったそうです。

私も1週間太陽の光をほとんど浴びずアニメを見続けていた時がありましたが、毛が薄くなったり、鬱っぽくなったりして大変でした。

私たち人間には、光というのはとても大切なものなので、太陽の光をまずは浴びましょう。

私も今でも太陽の光は浴びるように気を付けていて、天気の良い日は外に出て日光浴をしています。

極端ですが、毎日天気の良い青空の草原で、「あーもうやだなー」と思い続ける事はできるでしょうか?

初めはそう思うかもしれません。

しかし、何度も何度もそこに行くにつれて、「なんでこんな事気にしてたんだろう、もうどうでもいいや」という風に思うかもしれません。

人と言うのは不思議で、すごく気持ちの良い所で、マイナスの事をあまり考え続けれないものです。

例えば、自分に1億円くれる人がいて、みんなが自分の事を〇〇様ー!と呼び、リッツカールトンに強制連行されて、次の日、テーマパークに連れてかれて、おいしい食事を用意してもらい、美女orイケメンにエスコートしてもらえる体験が強制的に行われたらどうでしょう?

もちろんそんなシチュエーションありませんが、きっと鬱なんか一瞬でなくなると思いますよ(笑)

だって、辛い気持ちより、ワクワクとかなんでだろう?という疑問の気持ち、楽しいなーという気持ちの方が勝っちゃってるからです。

人は気持ちが変われば一瞬で元気になるんです。

なので、上のシチュエーションには劣りますが、太陽の下でのんびり優雅にぼぉーっとしてみてください。毎日(笑)

徐々に自分の気持ちに変化が訪れます。

私も昔から辛い時は、太陽の下でぼぉーっとしてきました。

今でもしています。

そうすると、なんだか気分が良くなり、気持ちが落ち着き、前向きに物事を考えれるようになるのです。

なので、まずは太陽を浴びる!これをやってください。

できるだけ毎日。

それすらも面倒だよという人。

じゃあカーテンを開けてください。

日の光を家の中でもいいので浴びてください。

本当は外の方が空気も新鮮でおすすめですが、初めはそれでもいいです。

カーテン開けるのも面倒だよと言う人。

じゃあまず立ってください。

立つだけでいいです。

立つのも嫌だよと言う人。

腕を上げてください。

人は1つの事をやり始めたら、最後までやらないと気が済まない動物です。

なので、まずは動き出す。

これが大事です。

そしてやる事をどんどん細かくしていけば誰でもできます。

そうやってやる事を細分化していけば必ず太陽の光までたどり着けます。

あの有名な鉄鋼王アンドリューカーネギーは言いました。

「困った時は問題を細かく分けるとうまくいく」と。

そもそもトイレ行くときか、ごはん食べる時についでにやってみてください。

ほんとかよ、コイツみたいな感じで(笑)

まじで効果ありますから。

人に相談しまくる

もし鬱が軽度で、人と話す事ができる場合、人に相談しまくるというのは良い方法でした。

自分の辛い思いも分かって貰えて、心が軽くなりますし、色々なアドバイスをもらえます。

「それいいな」と心から思うモノは実践してみればよいのです。

私も恋愛で悩んでいた時、アドバイス通りに定期的にメールを入れてみたり、冷却期間といって、しばらく連絡を取らないようにしたり色々試してみました。

またまた、GACKTさんの教えを愚直にマネし、迷ったら難しい方を選択し続けてきました。

なので、人に相談しまくってみると、心も軽くなるし、解決の糸口が見つかるかもしれないので、やってみてください。

音楽を聞く

どんな時でも音楽は私たちの味方です。

聞いてるとノレますし、しょんぼりしている時にしょんぼりした曲を聞くと、世界観に浸れて心が落ち着きます。

励ましの曲とかを聞けば、勇気をもらえます。

そして、音楽を聞いている間は嫌な雑音は遮断されてストレスが減るのです。

雑音とは、自分が聞きたくない人の声とかですね。

なので、失恋していたらどっぷり失恋ソングを聞いて、その気分に浸ってみるのもいいかもしれません。

またまたロックを聞いて、「狂ってるぜ、この世界、ヒャッハー」となって、何してんだろおれ。みたいな感じになってもOKです。

それでストレスも発散できますし、元気になってきます。

私も音楽にかなり支えられてここまできました。

私はJanne Da Arcとのyasuさんが好きで、中3の頃から聞いていました。

なので、私の青春はyasuさんの曲と共に歩んできているんです。

yasuさんの曲に元気をもらいながら頑張ってきました。

音楽は心の支えにもなりますし、ストレスを和らげてくれる。

それから気分を上げるためにも使える最高のツールです。

人生うまくいくためには音楽は必須ですし、鬱を乗り越えるのにも音楽は必須だと思っています。

私はそれくらい音楽を活用して乗り越えてきました。

なので、好きな音楽を聞きながら頑張りましょう。

ストレスから逃げる

鬱は過剰なストレスを感じた時になりやすいです。

なので、そのストレスを作り出しているものから逃げると鬱が段々よくなっていくことがあります。

私は職場ですごくストレスを感じていたので、辞める事でそのストレスから解放されて元気になりました。

なので、みなさんも勇気を持ってストレスから逃げてください。

逃げる事は良くないという風潮はありますが、逃げる事はむしろ良い事です。

「嫌な事の9割は逃げていい」という本もあるくらいです。

自分を苦しめている、ストレスというストレスから逃げてください。

悲しい気分に浸りまくる

気持ちが落ち込んでいる時は、無理に上げようとしても疲れる時があるので、一度悲しい気分に浸りまくってみるのもいいです。

切ない音楽を聞いたり、落ち込んでいる原因になったことを反省をしまくってみたりするのです。

そうすると、落ち込んでいる事に飽きてくる時があります。

もういいやって感じで。

私はたまに落ち込みすぎてどうでもよくなる時があったので、悲しい気分に浸ってみるのもいいかもしれません。

今では常に元気ですが、私も悲しみに浸りまくるという経験を通ってきたので、一度やってみるといいです。

自分と同じ境遇の人の話を聞く

鬱の時は、「何で自分だけこんな辛いんだろう」と思ってしまうものですが、自分と同じ辛い人の話を聞くと、自分だけじゃないんだなと思い、心が軽くなります。

そして、自分も頑張ろうと思える時もあります。

1人だと思うと辛いですが、同じ境遇の人もいると思うと辛さも少し和らぎます。

ジェットコースターに1人で乗るのは怖いですが、他の人も乗ってると安心できますよね。

それと同じです。

同じ境遇の人の話はネットで検索すると出てくるのでたくさん読んでみてください。

中には自分よりもきつい経験をしている人もいるので、自分はまだ優しい方なんだなと思い、頑張れる時もあります。

前向きな言葉、勇気が出る話を聞く

落ち込んでいる時に効くのは、ポジティブな言葉や話を聞くのがおすすめです。

なぜかというと、自分の芯を作るのにも役立つからです。

そして、落ち込んでいる自分を上に引っ張り上げてくれます。

名言集とかはネットにたくさんあるので、お気に入りの言葉が見つかるまで見てみてください。

お気に入りの言葉が見つかると、それをバイブルにしてきついときはその言葉を唱えてください。

そしたら、その言葉が自分の心を支えてくれて、不安から守ってくれます。

勇気が出る話も繰り返し繰り返し聞いていると、潜在意識レベルでたくましくなっていくので、強い人になれます。

私も落ち込んでいた時は、GACKTさんの話ばかり聞いていました。

これもまた、自分の心の支えになり、不安や恐怖から自分を守ってくれます。

お風呂に入る

これは以外に結構おすすめです。

湯船にしっかり浸かると、とても気持ちよく嫌な事を一瞬忘れさせてくれます。

人は笑いながら怒る事はできません。

1つの事しか本気でできないのです。

なので、一瞬でも不安の心から解き放ってくれるお風呂は、心の休息なのです。

純粋にリラックス効果もあり、ストレスに効果的なのでおすすめです。

私もよく銭湯とかにいってのんびりお風呂に入っていました。

友達といったときは、友達に相談しながらよく長風呂をしていたものです。

お風呂に入ると一度思考がリセットされるので、考えすぎて疲れたときは入ってみてください。

美味しいモノを食べる

これも先ほどのお風呂と同じで、辛いときでも美味しいものを食べると少しは幸せを感じます。

さらに食事というのは、人間が本能レベルで喜ぶ行為なので、食事をしっかりとると元気にもなりますし、辛い気持ちも和らぎます。

ご飯も食べれないくらい落ち込んでいる方は、少しずつ食べるリハビリをした方がいいでしょう。

食事は全ての源なので、食べないと、元気が出るモノも出ません。

肉とかガッツの出るモノを食べると本当にパワーが出るので、1切れずつとかでもいいので、食べていきましょう。

私も食事はすごく気にしていて、食べてないときは元気も出ないです。

しかし、食べるととても元気になってきますので、食事を軽視しないで、しっかり食べましょう。

鬱は基本的な事ですごくよくなってきます。

外に出かけてみる

家の中にいるとどうしても気分が内向的になってしまいます。

人は感情動物なので、雰囲気とか思い込みで、脳が本当にそうなんだと勘違いしちゃいます。

なので、健康な人みたいに外に出かけてみると、以外と症状が良くなったりします。

私はいつもこの方法をよく使っていますが、気分が滅入る時は外に出ます。

リフレッシュにも効果的ですし、気分が良いので元気になったような気がします。

なったような気がする、というのが結構ポイントで、そう思うと脳は本当にそのように解釈して、体調まで良くなってきます。

さらに、外に出ると刺激を受けるので自分を変える何かに出会えるかもしれません。

日光も浴びれるのでさらにいいですね。

鬱を治す時は、フリでもいいので、元気な人のマネをしましょう。

マネが本当に大切なので、真剣に治したい方は、元気な人の動画を見たりして、それをイメージして、マネして生活してみてください。

少しずつ変化を感じるはずです。

 マンガ、ゲームを読む、やりまくる

私は鬱の時、ゲームやマンガを読んでやりまくっていました。

現実逃避ができて、辛い気持ちが和らいだからです。

しかも、たまにマンガなどから、勇気がもらえたりすることがあります。

主人公が頑張っている所とかをみると、自分と照らし合わせて、自分も頑張ろうと思えるのです。

なので、気晴らしにもなりますし、思わぬ鬱脱出のヒントが隠されてる事があります。

たくさんたくさんマンガとゲームを楽しんでみてください。

 時間が経つのを待つ

人は、忘れるというとても素晴らしい能力を誰でも持っています。

時間が経っていけば、辛かった出来事も忘れていきますし、そんなに気にならなくなってきます。

乗り越えるための努力をすれば、なお早くなります。

私も失恋が辛かったですが、3年も経ち、他の人との恋をしていく過程で、辛い気持ちは段々消えていきました。

トラウマも時間が経てば、少しずつ良くなっていきました。

なので、ずっと辛い時間が続くんだろうか?と思っている方は安心してください。

時間があなたの辛さを和らげていきます。

しかし、ただ待つのでは辛いので、やはり壁を乗り越える努力はしたほうがいいですね。

 精神科はいかない

鬱になるとよく精神科に行った方がいいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私はおすすめしません。

むしろ行かない方がいいです。

なぜかというと、私もよく連れてかれていたから分かるのですが、損することばっかりです。

良かったことは特にありません。

薬を処方してもらったくらいです。

しかもその薬が副作用あったのか知らないですけど、EDになった疑惑がありました。

鬱のせいなのか、薬のせいなのかわかりませんが、薬を飲むのも本当におすすめしません。

まず、デメリットをお話します。

・時間がもったいない

・高い

・話を聞いてもらっても問題解決しない

・薬が危ない

・通院している人がネガティブな人が多いので、その空気感を無意識のうちにマネしちゃう

・逆に状態が悪化する

時間がかかる

精神科は診察に時間がかかる事が多く、その内容によっても時間がバラバラなので、待たされることがすごく多いです。

そして長いのです。

なので、貴重な時間を多く使ってしまう事になるので、行ってもいいことないのに、さらに損するのでおすすめしません。

どうしても行くのであれば、本などを持って行った方がいいです。

高い

精神科は以外と高いです。

しかも、問題解決もしないので、おいしいごはんを食べに行った方がよっぽど効果的です。

話しを聞いてもらっても解決できない

精神科もビジネスなので、お客さんに長く来てもらいたいと思っています。

なので、話しを聞いてもらっても、抽象的なアドバイスしかもらえず、全然問題解決できません。

そもそも、問題というのは自分でしか解決できないものです。

しかし、多くの人は精神科に行けば、この辛い思いから解放されると思っていくわけです。

話しを聞いてもらうと、心が軽くなるからです。

しかし問題が解決しないので、また通院するの繰り返しになります。

この世の中にそんな都合のいい場所はありません。

問題は自分でしか解決できないようになっています。

なので、そこに早く気付いてください。

私の記事を読んでくれている方はくれぐれも気を付けてください。

薬の副作用

精神科では薬が処方されますが、副作用があるものもあります。

病院では軽そうに聞こえますが、薬っていうのはそもそも体からすると異物なので、あんまりよくないです。

しかも私は飲んで、ED気味になったので、薬は飲まない方がいいです。

飲むにしても、漢方とかの方がいいでしょう。

通院している人のネガティブなオーラの影響

通院している人は、基本的にネガティブなオーラをまとっています。

私は初めて精神科に行ったとき、これはひどいなと思いました。

みんな思いつめた顔をしているし、泣いている人もいました。

人間は周りの人間の事を無意識に影響を受けてしまう生き物です。

なので、回りのネガティブな雰囲気も無意識に影響を受けていて、自分もネガティブな気分になりやすくなります。

鬱の時はただでさえ、明るい、ポジティブなモノに触れていた方がいいのに、そんなのに触れてたら治るものも治りません。

なので、行かない方が1000%いいです。

逆に状態が悪化する

私は先生のアドバイスで、ある事をしたのですが、逆に状態がめちゃくちゃ悪化してとんでもない事になりました。

なので、もう2度といくものかと強く思いました。

一度その出来事を乗り越えている人のアドバイスであれば非常に有用ですが、話しを聞いただけの人が適当にアドバイスした事が正しい確率は低いです。

そして私の場合は実際に状態が悪化したので、精神科に行く理由が120%無いなというのが持論です。

しつこいですけど、自分の問題は最終的に自分でしか解決できません。

他の人が魔法みたいに解決してくれるものは、そう多くないのです。

あったとしても、コンサルティング形式で高価な場合が多いです。

自分の問題は自分で解決する癖をつけましょう。

自己解決能力が高くなれば、自立していけるのです。

逆にその修行なんだな、くらいのマインドでちょうどいいです。

自己犠牲の考え方をやめる

私もそうでしたが、鬱の人は自己犠牲の考え方をしている人が多いように思います。

「どうせ私なんか・・・」

「私には辛い自分がお似合い」

などなど。

こういう人は鬱である状態を望んでいるという事なんです。

自分で勝手に悲劇のヒロインになってしまっているのです。

この考え方では、鬱脱出は難しくなってきます。

なぜなら、自分で鬱状態の自分を望んでいるからです。

自己犠牲の考え方はよくありません。

癇癪を起こして、うまくいかないから、もういいよと自暴自棄になってはいけません。

あなたも幸せだし、周りも幸せな関係が一番ベストなのです。

なので、そういう方はまず、自分を許す所から始めて下い。

幸せになっていいよ。

楽しくてもいいよ。

と、ネガティブな自分を望んでいた時のように、ポジティブな自分を肯定してあげるのです。

その次は、自分の幸せをしっかり求めていくのです。

自分をもっと褒めてあげてください。

よく辛い中頑張ったねと。

自分を大切にできない人は幸せになれませんし、人に幸せを分けてあげる事はできないので、結果、不幸せになってしまうのです。

自分の器を満たして、溢れた分しか人に与える事はできないのです。

なので、まずは自分の器を満たす事から始めましょう。

辛い事からは逃げる。

美味しい物を食べる。

好きな物をたくさんやる。

全ていいんです。

自己犠牲ではなく、自分に喜びをあたえていくようにしましょう。

ジョギングをする

運動はストレス発散にいいので、ぜひジョギングを取り入れてみてください。

しんどかったらウォーキングだけでも大丈夫です。

景色を見ながら、運動していると気分も晴れて、身体的にも元気になってきます。

とにかく体を動かす事が大事です。

血流もよくなりますしね。

私も走った時はスッキリして、気持ちが軽くなります。

ストレスもたまらないように温かい時は走るようにしています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまいましたが、鬱解決のバイブルを作るつもりで書きました。

私自信、鬱になった時もあり、克服する過程の中で実際にやってきた事をお伝えしております。

今鬱で悩まれている方はぜひ、試してみてください。

鬱は辛いと思いますが、解決方法はしっかりあります。

それを実行するほんの少しのパワーを出してください。

太陽と音楽とGACKTさんの動画はとくにおすすめですので、絶対にやってほしいなと思います。

自分のしっかりとした芯ができるはずです。

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