人を怒らせてしまった時に許してもらえる9つの対処法【保存版】

やべっ怒らせちゃった・・・!

気付いた時にはもう遅い、こんな状況はありませんでしょうか?

そして、あんなこと言わなければよかったぁ~・・・と梅干を食べたような表情で床に向かって大きなため息、誰もが1度は経験したことがあると思います。

実はこの記事を書いてる私もよく経験したことです。昔美容師をしていて、トリートメントマッサージの練習中にマッサージの手順を何度も間違えてしまって先輩がブチ切れたことがあります。

「なんでできないのよっ!!昨日できてたのに!!私わかんないよ!」

「すいません、昨日の夜復習したんですけど・・・」

「もういい、頭濡れてて寒いけどこのまま帰るから」

そういって頭にタオルを巻いて髪が濡れたまま先輩が帰っていったことがあります。

こういった出来事が無数にあります。ですが、人にたくさん怒られてきたので皮肉にも謝り方が上手になってきて、数々の失敗をしてきましたがほとんど許してもらうことができています。

そこで、人を怒らせてしまって困っている方のために、おすすめの対処法をまとめておこうと思います。



人を怒らせてしまった時の対処法

■誠意を込めた謝罪を第1にする
■アフターフォローをする
■弁償+得してもらう
■相手の感情を受け止める
■相手の役に立つ
■大勢に必要とされる人間になる
■頑張っている姿を見せる
■人越しに反省や努力の様子を伝える
■結果を出して見直してもらう

これらのことは、やること自体は簡単なんですけど、怒らせてしまった相手にこちらからコミュニケーションを取りに行くときが1番メンタルにきます。

ですがそれをグッと乗り越えて勢いでいってしまえば、あとは1回行けたから次もいっちゃうか、の理論でどんどん相手の怒りを鎮める天使のアプローチがとれるようになってきます。



誠意を込めた謝罪を第1にする

人を怒らせてしまった時に真っ先にやることは誠心誠意を込めた謝罪です。たとえ相手にも非があったとしても100%自分が悪いという姿勢を見せることが重要です。

これをすることによって、相手の怒りゲージが100から60くらいまで下がります。怒りゲージが高いと何を言っても聞いてもらえないので、まずは怒りゲージを下げることが大事です。

怒りゲージが下がる理由

誠意を込めた謝罪をするとなぜ怒りゲージが下がるのかというと、相手からしたら、自分に何かしらの不利益があったので、それをしてきた相手に怒りを向けます。

よくやりがちな間違いは、言い訳をしたり自分の理論を相手に伝えようとすることです。どれだけ正しいことを相手に伝えたとしても、相手からすると、だけどこっちは損してるんだけど?っていう気分になります。

なので、気持ちを込めた謝罪をすることで、損させてしまいましたよね、と相手の気持ちに共感することができます。そうすると相手も自分の気持ちを理解してもらえて、冷静になることができ、怒りが少し収まります。ここから、アフターフォローや補償をしていけば、さらに怒りが収まっていきます。

★大事なポイント
相手にも非があるのにこちらだけ深々と謝罪するのは癪(しゃく)かもしれませんが、こちらが大人になり先に謝っておくことで、今後の関係が良くなり、こちらの未来のストレスが大きく減ることに繋がってきます。そして、最初の段階で良い謝罪をするかしないかで、許しをもらえるかどうかが決まってくる1番重要なポイントなので、ここだけは押さえておきたいところです。




実例

冒頭のトリートメントの話しの続きですが、翌日「昨日は○○さんにせっかくお時間取って頂いたのに、期待に添えず、すいませんでした。次回からは手順のミスという基本的なミスがないように同期と練習してから○○さんにお願いしたいと思っています。○○さんのお時間をムダにしてしまって本当にすいませんでした。」と謝罪しました。

しかしもちろん許してもらえませんでした。ですが、怒りから呆れに変わったのでピリピリした感じは無くなりました。呆れの方が状況的にマズイのですが、これからの作戦がやりやすくなるので一長一短になります。

謝罪する時は、「すいませんでした」だけ言ってもあまり意味はありません。誰でも言えるからです。しっかり頭を下げて深々と心を込めていうことで言葉に重みが増して効果的になります。

そして、謝罪のあとに具体的に何が申し訳なかったか理由を述べるようにして、締めに今後どうしていくかなどの、対策や心意気を伝えることで、同じミスが起きないかもしれないという安心感を伝えることができるのと、しっかり反省して考えているんだなという様子が相手に伝わるので心に響きやすくなります。これらのことを真剣に考えて、真剣に伝えるというのが1番のポイントになります。



アフターフォローをする

相手を怒らせてしまった時は、謝罪したあとにアフターフォローをすることも大切です。それをすることによって、相手の損害が少なくなって怒りゲージが少し下がるからです。応急処置なので過信はできませんが、やらないよりやった方がいいことが多いです。

例えば、相手のコンプレックスなどを指摘してしまったとします。

A「めっちゃ髪の毛癖強いよね!」

B「・・・うん」

A「個性があって俺はいいと思うな~!」←表情がムッとしたのを察知して相手を肯定するフォローワードを組み込んだ例

実例

~美容室にて~

「お客さんの雑誌出した?」

「あ、すいません!出してないです!」

「何やってんだよ、何回目だよ」

「すぐに雑誌準備してきます!」←雑誌が出てない損害を雑誌をすぐに出すことでフォロー。結果、雑誌が出てる状態が作れたのでそんなに怒りゲージは上がらなかった。

簡単な例ですが、このようにアフターフォローすることで相手の怒りが小さくなります。たまにフォローせずにミスをそのまま放置する人がいますが、そういう人は「注意されたのになんで治さないんだよ・・・」と評価が落ちていき相手にされなくなっていくケースが多いので気を付けましょう。

他には、間違った情報を周りに伝えてしまった時は「ごめん!あれ違ったみたい!正しくは〇〇らしい!」とアフターフォローしておかないと反感を買う時があるので、しっかりフォローを入れておきましょう。

他人の情報を言ってしまい変な噂が立ってしまった時も「あれ違うみたいだよ?」と火消しするなどのフォローもあります。



弁償+得してもらう

相手の物を壊してしまって、怒らせてしまうこともたまにはあると思います。そういう時は当たり前なのですが、弁償する必要があります。弁償することで大抵元通りになるので、相手もそれほど怒りません。

しかしそれだけだと、物を壊した嫌な奴というレッテルを貼られたままかもしれないのと、相手を不安にさせたり物が壊れたショックを感じてしまったり、トラブルの時間分の損出が出ていることになります。なので、その分を補償するために、弁償+相手に得をしてもらうようにアフターフォローします。

実例

むかし、妹の堅あげポテトを食べてしまったことがあって、すごい怒られたのですが、対処として堅あげポテト+じゃがりこを買ってきてあげました。そうすると妹はすごく喜んで怒りの表情から笑顔に変わりました。

簡単な例ですが、こういった心遣いで自分の評価は大きく変わってきます。

美容師時代だと、弁償とは少し違うのですが、お客さんのシャンプーが遅くなってしまったりしたら、ブロー中にシャンプーや髪の日焼け止めなどの店販を売ったりして、ミスした分を補填するようにしていました。そうすると、怒り方も少し優しくなり許してもらいやすくなりました。



相手の感情を受け止める

怒っている相手と話しをしていると、相手は自分の感情をぶつけてきてくれることがあります。そういった時はチャンスです。相手と一気に距離を縮めることができる可能性が高いです。

人の性質上、自分の考えに共感してくれたり受け止めて理解してくれる人には好感を抱きます。なので、相手の思いや意見を言ってくれた時には「うんうん、そうだよね。〇〇だとそう思うのも無理ないと思う」という風に受けて止めて共感してあげましょう。そうすると、相手は段々攻撃的では無くなり、冷静になってきて「自分も悪かった」と反省してくれることが多いです。

やりがちなミス

1番やってはいけないのが、相手の言い分を否定したり、自分の言い分を感情に乗せて強く言ってしまうことです。

そうしてしまうと、相手は自分の気持ちが伝わらないと思い、あの手この手で気持ちを伝えようと声を荒げ、強く攻撃的に主張してきます。そしてそれが伝わらないと察すると、呆れて興味も持たれなくなります。こうなってしまうと後から何を言おうが取り入ってもらえません。

なのでそれを避けるためにも、一歩引いて、相手を受け入れて受容する姿勢が大切です。

意見を言い合うとヒートアップして攻撃し合ってしまうので、こちらから折れて友好的な対応をすれば、お互い冷静に話しが進められますし、こちらの提案も聞いてもらいやすくなります。

かの有名なロックフェラーも、民衆のデモが起きたときに、友好的に接したことで話しを聞いてもらい、デモを鎮めたそうです。先人の知恵を私達も有効活用すべきでしょう。

実例

私の父が感情的に物を話すタイプで、自分の意見を否定されたくないのか攻撃的に主張を伝える時があります。(最近は穏やかになってきましたが笑)

なので、父と話す時は「〇〇が○○なんだね」と受容してから「じゃあ〇〇するのはどう?」と自分の提案をするようにしています。

いきなり提案することもできますが、それだと主張を断れることが多いので、受容して気持ちを受け止めてから提案の流れが、他の人でもうまくいきます。



相手の役に立つ

相手を怒らせてしまった時は、その人の役に立つことをすると怒りゲージが下がっていき、好感度が生まれてきます。

役に立つことは、ケースバイケースですが、同じ職場だったら相手の雑用を全て自分がやったり、困っていたら誰よりも早くヘルプに入ったりします。

学校だと役に立てる場面が少ないので難しいですね。同級生なら、教科書忘れたときに貸してあげることもできますが、自分に怒っている場合、断られる確率が高いですし、鬱陶しく思われるかもしれません。私なら1度貸す素振りを見せて様子を見て、本気で嫌そうならそこで引きます。そんなに怒ってなさそうなら何回か貸すアクションを起こすと思います。

先生の怒りを買った場合は簡単で、教科書持ってあげたり、黒板消しといてあげたりと、目上の人なので明らかなゴマすりが通用します。拒絶されるかもしれませんが、目上の人なので、しつこく何回も行けば、大人げないかなと自己反省してくれて許してもらえる確率が高いです。

実例

トリートメントの先輩に謝っても許してもらえなかったので、先輩の雑用を全て自分がやるようにしました。

例えばカラーブラシを洗おうとしてる時に「洗います!」と変わろうとしても、「自分でやるっ」と言われるので「いや僕がやっておきます」ブラシを奪い取って洗っていました。それくらいの熱意を見せました。ブラシを奪われたらさすがに、じゃあ勝手にやれば?となるので、そうやって雑用を強制的に自分がするシチュエーションを作っていきました。

他には、先輩がほうきで髪をはきに行ったら自分がほうきを奪って「僕やってきますんでっ!」と無理やりはきにいきました。強引なことなので、暗くふてくされた感じで行くんじゃなくて、申し訳なささとやらせてください!という元気さを混ぜた感じでさりげなくほうきやブラシを奪っていました。

あとは、先輩が自分でシャンプーしないといけない時は、シャンプー入らせてください!とお願いしに行きました。もちろん断られるんですけど、毎回いっていました。そうすると熱意が伝わると思ったのと役に立ちたいという気持ちが伝わるかなと思ってやっていました。

これだけやってもまだ許してもらえませんでしたが、少しずつ対応が良くなっていったのを覚えています。



大勢に必要とされる人間になる

自分が会社や学校で、大勢に必要とされる人間になれば、怒っている相手は自分を認め、自分と関わらざるを得ません。

大勢の人が認めるということは多くの人と関わるということです。そして多くの人が自分の肩を持ってくれるので、許さざるを得ない状況になってしまいます。そして、許さないままだと、怒っている本人がみんなの輪に入りづらくなってしまうので、許してしまうかという心理になりやすいです。

それでも許してもらえない場合は、怒っている人がそのグループ、あるいはコミュニティーを抜けることもあり得るので過信は禁物ですが、ほとんどの場合は許してもらえることが多いです。

大勢に必要とされるには?

ここは難しいポイントですが、努力することで必要とされることはできます。そしてこのスキルは将来仕事などでも役に立つので身に付けておくと便利かもしれません。

人から必要とされるには、大勢の人に貢献できる価値が必要です。ムードメーカーだったり、物知りだったり、要領よく仕切れたり、面倒見が良かったり、面白い話しができたり色々な要素があります。

そして、同じコミュニティー内に役割が被る人はあまりいらないので、オンリーワンであり唯一無二の価値を提供できるとなお良いです。

例えば、自分にしかできない仕事があったり、自分しかできない技術や誰よりも面白い人であったり、他の人からは聞けないようなエピソードを持っていて、そういった経験がどんどん増えていく人だと他の人には出せない価値を提供していることになるので、大勢から必要とされます。

他の人から聞けない話しを出来る人は、面白がられて好かれやすいので歓迎されやすいです。そういった話しができるように、日ごろから自分で色々とチャレンジしていくのがおすすめです。

私の場合だと昔、20分でラインをたくさん聞くスピードナンパに挑戦してみたり髪をグレーにしてみたり、女性を7人同時攻略してみたりと、他の人からは聞けなさそうな面白い経験をたくさん積むことを意識していました。そういった話しは興味を持ってもらえることが多いです。



自分をレアメタル化する

他には自分をレアメタル化する方法もあります。例えばですけど、1つ1つの価値のレベルは高くないけど、面倒見がよくて物知りだと1人で2つの役割を持つことになるので、面倒見がいいだけの人よりもそのコミュニティーで優遇されることになります。なので、色々な価値を、質は1点特化の人に劣るけど、たくさん持っている人は優遇され、必要とされることが多いです。

なので、1つの強みを特化させることが難しい場合は、色々な要素を複合的に組み合わせて、バリエーションを自分の価値として売り出していくのも1つの方法です。

ルックスを磨いて、面倒見が良くて、面白くて、仕事ができて・・・のように、良い要素をたくさん追加していきます。簡単に言ってしまうと自分磨きを日々していく感じです。筋トレを頑張ったり、他の人が知らないような情報も本などで勉強して詳しくなると、会話に深みが出るので、興味を持ってもらいやすくなったりもします。

実例

美容師時代、私はムードメーカーで店販を売るのが得意でした。あとは街コンで知り合った証券会社の女の所長さんから聞いた深イイ話しなど、独自のネタを朝礼の、最近あったマイエピソードやマイブームなどで話すのが好評でした。

そういったこともあり、例の先輩からまだ許しを得ていなかったんですけど、大勢の人に良くしてもらっていました。ムードメーカーなので、話題の中心になることも多く、先輩も私を無視できない場面も何度かありました。

そういった背景の中、店販を頑張って1番売り上げた時もあります。仕事で会社に貢献することで、多くの人が認めてくれる状況になると、先輩も評価せざるを得ない状況になっていきます。

そういう状況が作れると、怒りを向けられている状況でも、あまりきつい対応はされなくなってきます。そして、他の対処法と組み合わせることで怒りを鎮め、好感を生み出すことにも役立ってきます。



頑張っている姿を見せる

真剣な姿を見ると、人は好感を抱きます。それは怒っている相手でも少なからず抱いてしまうものです。

なので、怒っている相手に自分の頑張りをなんでもいいので見せるようにしましょう。そして、その頑張りが相手と関係のあることだとなお効果的です。

頑張りは、頑張っている様子でもいいですし、結果を出して、頑張りを連想させるやり方でも大丈夫です。とにかくあざといくらいでもいいので、頑張ってる姿を相手に見せつけまくります。これがコツです。

そうすると相手の心理としては、頑張ってるんだ。頑張ってる人を許せない自分は器が小さいのかな?と勝手に自問自答がスタートする確率が高いです。そうなるとうまくいけば、自然と許してもらえるかもしれませんし、そうじゃなくても、頑張っている姿を見せることで、怒りが和らいでいくこともあります。

なのでこの方法は、やるようにしましょう。

実例

保育園の頃ですが、お母さんに怒られたとがあります。

その時に、折り紙の本を見ながら赤い折り紙でカタツムリを作りました。それをお母さんにあげたら、「わざわざそれ作ったの?ありがとう笑」と許してもらったことがあります。4歳か5歳くらいだったと思うので、ほぼ本能的に許してもらうためにやった行為でした。なので、許してもらうために相手のために何か頑張るというのは、人間が本能的に知っている本質的な対処法なのかもしれませんね。

他の例だと、美容室の先輩にブチ切れられた事件の時に、朝練習と夜練習を先輩から見える位置でやって、店販で一生懸命売っているところも見てもらって、練習したウィッグ(練習用のマネキン)も見えやすい位置に置いておきました。

そうすると、これもまた対応が柔らかくなっていた手応えを感じました。

なので、ベタですが、効果的なのでやっておくのがおすすめです。



人越しに努力や反省の様子を伝える

人は、相手の頑張りや、反省具合を当人から聞くよりも、第3者から聞いた方が信じやすいです。

当人だと嘘をついてるかもしれませんが、第3者からの証言なら、客観的に見ても頑張ってたり反省してるんだなと判断することができるからです。なので、自分の頑張りなどは人から伝えてもらった方が良くなるケースが多いです。

学校や会社には、人のことを良く話す人がいます。私はスピーカーと勝手に読んでるのですが、スピーカーの人をうまく活用します。ズルイと思うかもしれませんが効果は抜群です。

まずスピーカーの人と仲良くなるか、元々仲が良ければその人に、「最近〇〇頑張ってるんだよね~」「こないだ〇〇とケンカしちゃって悪かったなって反省したんだよね」のように、愚痴っぽくさり気なく言います。そうするとスピーカーの人が色々な人にそのことを言い回るので、怒っている相手の耳にも情報が届きます。

そうすると、第3者からの情報なので、怒っている人の怒りゲージが下がってきて、許してくれる雰囲気が少し生まれます。そのあとにもう1度謝罪のアプローチをとり、仲直りのきっかけを作る事で、仲良くなれることは多いです。

実例

美容室にもスピーカーの方はいらっしゃいました。なので、その人に「最近朝練習頑張ってます!」「こないだ〇〇さんとこんなことあってすごい反省してるんですよね。○○さんに見直してもらうために仕事頑張ってます!」のように伝えました。

それが思惑通り、先輩にも伝わったみたいで、それからかなり対応が優しくなりました。なので、第3者作戦はかなり有効的です。

そして、最後の対処法で無事、先輩と仲直りすることができます。



結果を出して見直してもらう

何かしらの結果を出すと、怒っている相手だったとしてもスゴイと認めてしまいます。そうすると怒りもなぜだか和らぎます。

私も昔憎たらしい同期がいたのですが、仕事ができたのですごいなと認めたことがあります。そうすると嫌なことを言われたりもしましたが、仕事ができるからしょうがないかぁと怒りもなぜだか薄らいでいきました。まぁ嫌なことをまた言われると怒りが復活する時もありましたけどね(笑)

なので、相手を認めさせるくらいの結果を出すことで許してもらいやすくなります。そのために、テストでいい点数を取ったり、仕事で売り上げを上げたり、イケメンor美女と付き合ったり、何かしらの結果を出すようにするのがおすすめです。

実例

先輩編、最終章になります。色々やって反応は良くなってますが、いまひとつ壁を感じます。そこで、頑張ってパーマ管理かトリートメントのテストに合格しようと思いました。お母さんにあげた折り紙のカタツムリ理論ですね。

そこで、簡単そうなトリートメントを、別の先輩に見てもらって練習しました。そして、別の先輩にお願いしてテストを受けさせてもらいました。

そうすると、なんと!合格できたので、終礼でトリートメント合格のことがスタッフみんなに伝えられました。みなさんからおめでとうと言ってもらえました。先輩はふーん(ちょっと笑顔)といった表情をしていましたが、反応は悪くなさそうだったので、ここで改めて謝罪しようと思いました。

そして、その日。

「〇〇さん、こないだは本当にすいませんでした。頑張って練習してトリートメント入れるようになったので、またシャンプーとか入らせてもらえないでしょうか?」

と謝罪しました。すると・・・?

「最近頑張ってたみたいだね。最初からこれくらい頑張ればよかったのに。シャンプー入ってもいいけど10分以内に上げてきてね」

「ッッ!!!ありがとうございます!!」

こうして無事先輩に許してもらうことが出来ました。

そして、その後・・・シャンプーのタイムが10分をオーバーして怒られたのは、また別のお話し・・・。



まとめ

いかがだったでしょうか?人を怒らせてしまった時の対処法をまとめてみましたが、怒っている相手に話しかけにいくのはメンタル的にきついです。

あと、状況によっては中々許してもらえないこともあるので、長期戦になることもあります。

そういったことを考えると、怒らせないように日ごろから気を付けて人と接するのが大切かもしれませんね。いくら謝るのが得意になっても、人を怒らせてしまった時のやらかした感は心臓に悪いです。

なので、みなさんも怒りを鎮める対処方法はありますが、できるだけ人を怒らせないように気を付けて過ごすのがおすすめです。

もし怒らせてしまったら、この記事に書いてあることも参考にしてみてくださいね。



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