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【当てはまると注意】自分では気付いていない?話が苦手な人の特徴

こんにちは、shoです。

僕は今までたくさんの人と接してきました。

その中でも、話すのが上手ではない人と、人からあまり良く思われない人というのがいます。

話が苦手な人のポイント

多くの人と関わる中で、その人達にはあるポイントがある事に気付きました。

今回は、特に重要なポイントを説明します。

読むのが苦手な方のために動画のコラムも作りました。

よかったら見てみてください。

話を聞かない

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話が上手ではない人と、人からあまり良く思われない人の特徴として「話を聞かない」という特徴があります。

そういう人は自分の話したい事を話すだけで、相手の話を聞こうとは中々しません。

一方通行な事が多いです。

そのため、会話でとても大切な要素のテンポや間が悪く、話しを聞いている相手もストレスがたまり、あまり良く思われないという事になります。

話が面白い時はいいですが、そうじゃない時、相手は苦痛です。

誰も求めてない話を永遠とペラペラ話すのは、完全に事故っています。

さらにその人達は、相手を不快にさせてる事や、場の空気を悪くしている事を自覚していない事が多いです。

その事を誰も教えてあげないので、その人はその事実を気付かずに生きていく事がほとんどです。

もし、今から上げる項目に当てはまっているなと思う方は、周りからそう思われている確率が高いので、これを機会に話し方を気を付ける事をおすすめします。

・何となく人から避けられてる気がする

・無理してグループの会話についていこうとしている

・自分が発言すると空気が変わるor周りの反応が少し変

・話終わった後に、相手からいいリアクションがない

当てはまる人が全てそうとは限りませんが、もし気になった場合、これから説明する事を意識してみてください。

会話の本質

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そもそも、会話というのは相手ありきのものです。

そして、話しというのは意思疎通をするための道具なのです。

なのでまず、相手との会話の目的が何なのかという所をハッキリさせないといけません。

自分の考えを相手に伝えたいだけなら、ただ一方的に話すだけでもいいでしょう。

それが目的なのですから。

しかし、一方的に話すだけだと、嫌われますし、空気も壊れます。

相手に考え方を伝えて、さらに共感してもらいたいなら伝え方を考えなければいけません。

話しという道具の使い方を変えないといけないのです。

例えばマッサージする時、リラックスしてもらおうと思って丁寧にマッサージすれば心地よいですが、乱暴にゴリゴリやれば痛くて不快な思いをしますよね?

それと同じです。

会話も相手と素敵な関係を築こうと思って、相手を気にかけた会話をすれば相手も喜んでくれます。

しかし、自分勝手に「〇〇はこうだ!絶対そう!だよね?うんうん。」など、相手の事を考えてない利己的な会話は相手も嫌なものです。

会話の達人になるコツ

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じゃあどうすれば上手に会話できるのか?

僕がいつも実際に使っている方法を紹介します。

正直、これを意識するだけで会話がめっちゃ上手になると思います。

コミュニケーションが上手になりたい人は試してみてください。

一瞬で変わりますよ!

会話の目的を考える

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コミュニケーションが上手になるポイントはたくさんあるので、順番に紹介していきますね。

まず大切なのが「会話の目的」を明確にすることです。

その目的によって自分の会話の仕方が変わってきます。

会話の中には複数の目的が複合的に組み合わさっています。

楽しんでもらうとか信頼関係を築く、他には自分の目的に合わせて相手に動いてもらう、情報を収集するなど、たくさんあります。

今回は分かりやすいように目的が1つの場合で説明していきます。

例えば、普通に友達といる場合なら基本的に、相手に楽しんでもらったり、自分も楽しむのが目的です。

なので、相手が楽しんでくれる話し方で面白い内容を話し、自分も楽しめるように、自分の話したい事も程よく話していきます。

逆に落ち込んでいる友達と話す場合、相手の辛い気持ちを和らげたり、元気になってもらう事が目的になります。

そうした場合、まず相手の気持ちを理解し、勇気づける言葉をかけてあげます。

さらにもう1つ例えを出しますと、相手から情報を聞き出すのが目的の場合は、まず相手に好かれなければいけません。

好かれるために、相手の好みの話しをしたり、自尊心をくすぐるような言葉をかけたりとかして、情報を聞き出しやすくしたりします。

これらから分かる事は、目的によって話し方や話しの内容、相手への接し方が変わるということなんです。

当たり前の事なんですけど、以外と多くの人は目的というのがズレてる人がいます。

話しの目的

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例えば落ち込んでいる相手に、元気づけているつもりでも、自分の価値観を無理やり押し付けて、自分の意見を話すというのが目的にすり替わってたり、2人で楽しむのが目的のはずだったのに、自分の話したい事だけペラペラと話して自分だけが楽しみ、相手は言いたい事も言えずに楽しみきれなかったりしたりとかして、当初の目的とは違った結果になっている事があります。

本来落ち込んでいる人に対しての接し方で正しいのは、相手の事を全て受け入れてあげて、共感して、自尊心を高めてあげ、自分の力で歩いていけるように支えてあげることです。

その過程で必要なら、自分の価値観を共有したり、自分の失敗談、成功談を話すならOKです。

しかし、押し付けはNGなんですよ。

それなのにいつしか、自分の事を話したい、共感してもらいたいという気持ちが先走り、相手に価値観をゴリ押ししちゃうという、自分の承認欲求を満たしたいがゆえの行動に出ているわけです。

これは目的が、元気づけるから、自分を満たしたい、に気付かぬうちに変わっちゃっています。

楽しむ目的の話もこれにしかりです。

なので、しっかりこの会話をする意味は何か?というのをしっかり意識して、自分の会話のやり方を目的に応じて変えていく事が大事です。

目的が大事だという事が分かる話

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ある一人の男が、彼女の誕生日を祝うために、

ほとんど予約不可能と言われている

人気のレストランの予約をしました。

高級ホテルの最上階にあるレストランからは夜景もすばらしく、

そんなロケーションで美味しい料理とワインでお祝いをすれば、

彼女はきっと喜んでくれるだろうと思ったのです。

彼女の誕生日当日。

2人はレストランの予約の30分前に

待ち合わせをしていました。

しかし、彼女は時間になっても

まったく現れません。

男は、彼女が職場(彼女は看護師でした)で

何かトラブルでもあったのかと携帯に電話をしましたが、

つながりません。

男はレストランの予約時間の10分前に

もう一度彼女に電話をしました。

でも、留守電の案内が鳴るだけで

彼女が電話に出る気配すらありませんて?した。

そのレストランは本当に予約がいっぱいで、

当日予約の時間がズレるようなことがあると、

予約がキャンセルされてしまいます。

あせった男は、イライラが隠せませんでした。

半年も前に予約して、自分はこんなに早くから来て

準備をしているのに彼女はまったく現れない。

なんてことだ!

せっかくこんなにがんばって予約を取ったのに・・

結局彼女は1時間半の遅刻をして到着しました。

レストランにお願いしてみたものの、食事はキャンセル。

せっかくの食事はダメになってしまいました。

なぜ、彼女は連絡できなかったのでしょう?

実は彼女は職場で急患が出て、緊急のオペに立ちあっていました。

オペが終わってあせって病院を出たものの、

携帯の充電が切れてしまっていて連絡ができなかったのです。

男は彼女をひどく責めてしまいました。

もともと約束していたんだから、

仕事を休んだり、 もっと早くに

仕事を切り上げることもできたんじゃないか!?

どうしてもっと先読みできなかったんだ!と。

彼女は涙を浮かべて「ごめんなさい」を繰り返しました。

男の気持ちは落ち着きましたが、

その夜はお祝いする気分にもなれず、

おたがい家に帰ることになりました。

彼女は責任感の強い子でしたから、

約束の時間通りに間に合わなかったこと、

彼がいろいろとしてくれていたことに罪悪感を感じ、

ますます落ち込んだそうです。

男は一年に一度しかない彼女の大切な日を、

泣いて過ごさせることになってしまいました。

※その後紆余曲折がありながら仲直りしたそうです。

男の目的は一体何だったのでしょうか?

彼女を喜ばせる事ですよね?

この目的をしっかり意識できていれば、彼女が遅刻してこようが他に喜んでもらう言葉をかけることはできたはずです。

目的を見失うと自分や相手が望まない結果を生むことになってしまいます。

会話の目的忘れないようにしましょう。

僕はいつも会話をする時は目的を意識して話しています。

この会話の目的はなんだろう?

相手に気に入ってもらうため?相手に動いてもらうため?自分が楽しむため?相手に楽しんでもらうため?

じゃあどのように話そうか?この話題はどうかな?このように振舞おう。

目的に沿わないものは全て排除しています。

例えば、気に入ってもらうためだったら徹底的にそうなるようにします。

笑顔で謙虚に、相手の顔を立て、話しの腰を折らず、話しをよく聞き、良いリアクションで返す。

ここで、自分の価値観をぺらぺら語ったり、相手の機嫌を損ねるような事は絶対にないように注意します。

気に入ってもらうために必要な事だけします。

目的はあくまで気に入ってもらうためだからです。

しかし、多くの人は目的を意識していないのか、ズレてるのか、ただの暇つぶしで話しているのかで、良く分からないブレブレのトークをしがちです。

なので、目的をしっかり意識してみてください。

そうすると、自分がどのような話方や振る舞いをすればいいか自然と分かるようになるはずです。

もちろん、色々な話し方のパターンを知っている事が大前提です。

空間の空気を読む

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会話の達人になるには、空間の空気を読むことも大切です。

場の雰囲気に合わせた声量、内容、立ち振る舞いなどをしないと、空気を壊してしまいます。

これは1:1の時に限らず、大人数の時は特に気を付けてください。

たくさんの人がいるので、いろいろな空気が場を覆っています。

この時重要なのが、自分以外のみんなにフォーカスすることです。

自分がグループの中で喋りたい、喋りたいと自分の事しか考えていないと、場の些細な変化に気付けず空気を壊します。

それが一般的に痛い人という風に見られてしまうのです。

なので、みんなの表情、仕草、場の流れなどにしっかり気を配り、自分の役回りは何なのか、どのような立ち振る舞いがいいのかなというのを考えます。

仮に、楽しい空気が足りてないなと感じれば、自分は楽しみの要素を場に提供します。

面白い話しだったり、ボケてみたり。

みんな決断力が無く、仕切るリーダーが必要な時は自分が仕切ります。

このように場の足りない要素をしっかり見極めて、自分が補うように立ち振る舞えば、とても素敵な空間を作ることができます。

なので、周りを常に意識して、変幻自在に自分の役を演じれると良好な人間関係を築けますよ。

そして、グループにはあなたが必要だと思われるようになり、あなたの存在意義が強くなります。

相手の気持ちを考える

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会話が上手な人とそうじゃない人の違いは、相手の事を考えているか、自分の事しか考えていないかの違いです。

話し上手な人は、相手に合わせて自分の話す内容や、話し方を変えています。

なので、相手はその人と話していると楽しかったり幸せな時間を感じるのです。

一方、話しが得意じゃない人は、自分の事ばかり考えている傾向があります。

自分が何を話したいか、いかに自分の考えを相手に伝えるかという部分ばかりにフォーカスしているのです。

なので、相手のわずかな変化に気が付かなかったり、会話のテンポがずれたりして、結局心の距離もズレていくのです。

じゃあどうすればいいかと言うと、相手の気持ちをしっかり考えてあげる事です。

相手の考えている事を、仕草や表情から読み取り、自分の頭の中でシミュレートします。

相手は今何を考えているのかな?こう思っていそうだから、こういう言葉をかけてあげたほうがいいかな?など、相手にフォーカスします。

相手に合わせて、自分の話し方や話す内容を変えていきます。

コミュニケーションは相手がいるからこそ意味があるんです。

相手がいても、ただ自分の言いたい事言っているだけではただの独り言と大差ありません。

ただの自己満足です。

そうじゃないです。

会話というのは、何かしらの目的があり、相手がいて、相手に合わせて自分を変幻自在に変えていき、お互いがいい関係を結ぶ事に意味があるんですよ。

ユーファースト、ミーセンカンド。

あなたが先で私は二番目です。

あなたのためだけの、真心を込めた会話を私はします。

というマインドで会話をしていかないとダメです。

自分の欲求を満たしたいだけの会話は全然意味ないです。

相手を満たして、自分を満たす。

損して得を取れのマインドでいかないと何事もうまくいきません。

相手の事をしっかり考えて、意識して会話してみてください。

相手は何を望んでいるのかな?と考えながらコミュニケーションを取っていくときっと見えるものがあるはずです。

話を聞く、話しの腰を折らない

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これは冒頭で軽くお話ししましたけど超重要ポイントです。

この2つを意識してやるだけで、相手からの好感度をめちゃくちゃ上げる事ができます。

今まで、できていなかったならなおさら効果絶大です。

これはユダヤの大富豪の方々も実践している方法らしくて、本で読みました。

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このプレジデントにマダム・ホーさんさんのインタビューが載ってて大富豪のマナー特集みたいな感じで書いてありました。

これについて書くと話が逸れるので省きますが(笑)

その中の1つに、「相手の話の腰を折らない」というのがあります。

これめちゃくちゃ大事で、僕も実践するようになってから、今までよりさらに会話のスキルが上がったなと実感しました。

話の腰を折らないだけで、相手が勝手に気持ちよくなって、有益な情報をポロリとこぼしてくださったり、良くして頂いたりします。

基本的に人というのは、自分の事を理解してもらいたい生き物です。

なので、自分の話をたくさん聞いてもらいたいものなんですよ。

そこで、話を遮られたりするとやっぱり気分が良くないわけです。

逆に話をたくさん聞いてもらえれば、嬉しく思います。

なので、相手の話は遮らず、しっかり最後まで聞くことを絶対に意識しましょう。

またユダヤの格言にこのようなものがあります。

「自分より賢い者がいる時は沈黙せよ」

自分よりすごい人がいる時はやはり、聞くことに徹し、学んだ方がいいですね。

後、話しを聞き方もポイントがあって、あからさまに話しを聞いてあげてますよ感を出すのは、愚の骨頂です。

僕一度だけすごく不快な聞き方をされた事があります笑

うんうん。うんうん。うん。うんうん。”(-“”-)”

ちょっと文字だと伝わらないんですけど、すごく面倒くさそうに、聞かれました。

これは僕が意見を言わないといけない場だったんですよ。

それで相手の目的は僕を勧誘する事で、僕は個人でやっていきたいという思いがあったので、明らかに目的がズレてるので当たり前といっては当たり前ですが、それにしても、まー酷い笑

僕の意見を事務的に聞き終わったら、後は自分の意見、価値観のゴリ押し。

僕は笑顔でNOと言って去りましたが、あんな不快な聞き方をされたのは初めてです笑

あんな話の聞き方されたら絶対に勧誘なんて無理でしょう笑

なので、みなさんも聞き方は本当に気を付けてください。

相手の事を親身に思って話を聞くことは忘れないでくださいね。

僕はいつも話しを聞くとき、相手の立場になって聞くように心がけています。

そういう心使いというのは、相手に伝わりますからね。

相手の顔を立てる、考えを尊重する

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話の聞き方をマスターしたら次のステップです。

もっと相手に喜んでもらえるコミュニケーションをとれるようになりましょう。

そのポイントが2つあります。

・相手の顔を立てる

・人の考えを尊重する

このテクニックを使いこなせれば、かなり上質な会話を繰り出す事も夢ではありません。

相手の顔を立てる

人には自尊心があります。

なので、それが傷つくことを人は嫌がります。

僕も人より傷つく事への耐性はありますが、できれば嫌です笑

なので、もし先輩がミスしたとしても、先輩の顔を立ててください。

別にこれが先輩じゃなくてもいいですが、誰でも顔を立てるという事は意識してください。

結局顔を立てる事をできる人が一番得します。

見る人が見れば、この子は分かってるなと思いますし、顔を立てられた人もいい気分になるので、自分に優しくしてくれます。

そして自分も嬉しいという、みんなWinなんですよ。

なので、人が失敗している所を見たら、顔を立ててあげてください。

〇〇さんはいつもすごいですよ。とか〇〇さんは〇〇が半端じゃないです。とか。

他にも先輩よりもいい結果を出してしまったら、ドヤ顔をするのではなく、〇〇さんのアドバイスのおかげでうまくいきました。などという風に言うのが正解です。

自分の自尊心高めても意味ないんですよ。

相手の自尊心を大切にしてください。

人の失敗を見て、いい気味とか思っているようでは器が小さいです。

むしろ、顔を立てて上げれるくらい広い心で構えましょう。

人の考えを尊重する

人は常に自分の考えが正しいと思って生きています。

つまり人の数だけ、その人なりの正義があるということです。

自分の信じている正義をいきなり否定されたらどうでしょうか?

嫌な気持ちになりますよね?

それどころか怒りすら覚えるかもしれません。

「お前の考えは間違っている」と。

だから戦争が起きたりするわけですけど、戦争起こしちゃいけないですよね。

友好的な関係を相手と築きたいわけです。

なので、相手の考えを一度全て受け入れてあげてください。

相手の考えは素晴らしいものだと、一度受け入れて尊重してあげるのです。

それから、自分の考えを伝えたい場合は、小出しにして相手に伝えていけば、相手も自分の考えを受け入れてくれやすくなります。

いきなり、「お前の考えは違う!これはこうだ!」と言われても相手は反発するだけです。

けど多くの人はこのやり方で、物事を伝えがちです。

ユーファースト、ミーセカンド。

会話をする時は基本的にこれです。

相手が先で、自分が後。

そして、最後は自分が得するんです。

しつこいですが、このマインドを忘れないでください。

ロックフェラーの人扱いの秘訣

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あの偉大な大富豪、ロックフェラーは人の心を扱うのがとても上手だったそうです。

ロックフェラーは真心を込めて感謝するのが、人扱いの秘訣でした。

エドワード・ベッドフォードという彼の共同出資者がいましたが、ある時、この男は南米でバカげた買い付けの失敗をやり、会社に100万ドルの損害を与えました。

普通の人間ならおそらく小言を言ったと思います。

ところがロックフェラーは、ベッドフォードが最善を尽くしたことを知っていました。

それにもう、事件は終わっています。

そこで、彼は逆に相手を褒める材料を見つけました。

つまり、ベッドフォードが、投資額の60%まで回収できた事を褒めたのです。

「素晴らしい。あれだけ回収できたのは大手柄だ」

ロックフェラーはベッドフォードの自尊心をあまり傷つけないように心配った言葉をかけていますね。

みなさんも相手のいいところを見つけて、褒める習慣をつけてみてください。

褒めるというのは最強の武器です。

ただ、すごいね、かわいいね、かっこいいね、などと褒めるのではなく、具体的にどこが〇〇なのかというのを褒めるのがポイントです。

話し上手になるためのポイント

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次は、自分が話す時に気を付けるポイントを紹介していきます。

聞くことも大事ですが、自分の話し方もとっても大事ですよ。

心で記憶する

これは島田紳助さんの本に書いてあったことですが、人は頭で記憶したものはスラスラ喋る事は難しいです。

でも、経験を通して覚えたことは、スラスラ喋る事が出来ます。

それは、経験を心で記憶しているので、どれだけ時間が経っても、その経験を今しているかのように、頭の中でイメージできるからです。

そのイメージを頭の中で見ながら話していけば、長いセリフなど覚えなくてもスラスラ話すことができます。

実際に見ている景色の状況を話せばいいだけですから。

なので、人前で話す時頭が真っ白になる人は、心で記憶して話しをするようにしてみてください。

そうすればセリフを覚えて話すよりも、より活き活きと話しができると思います。

感情を込める

話しをする時に大切なのが、感情を込めるという事なんです。

別に噛み噛みで話してたとしても、そこに感情が込められていれば、相手に思いというのは伝わります。

会話というのは、噛まずに喋れば合格!というテストではないです。

相手とコミュニケーションをとり、何かしらの目的を達成させるものです。

それは、相手を動かす事かもしれませんし、感動させることかもしれません。

またまた、楽しんでもらったり、相手を癒す事かもしれないのです。

人は誰でも感情を持っています。

感情は、相手の感情とぶつかった時に心が動きます。

なので、相手に何かメッセージを伝えたい時は、話し下手でもいいので、感情を込めるという事を必ずやってください。

そうすれば、話が上手ではなくても、いいリアクションがもらえるはずです。

ジェスチャーをつける

話しをする時はジェスチャーを付けると相手に伝わりやすくなります。

ただ話しを聞いてるだけだと、飽きちゃうのでジェスチャーはつけるようにしましょう。

あとは、話しの中に登場人物が出てくる場合や何か経験したことを話す場合、そのマネをすると相手は楽しんでくれるので、あなたの話しをよく聞いてくれます。

校長先生の話しは聞きたくないけど、演劇とかならまだ見たいと思いますよね?

それをトークの中に組み込みます。

演劇まではいかないけど、実際に話しの舞台にいるかのように演技しながら話すとウケはいいです。

これは僕が実際にやっていて思ったことです。

例えば彼氏彼女の話をする時に、彼女が言ったことをマネしていってみたりします。

そうすると、マネするのおもしろいから好きとか、分かりやすい、とかいろいろな言葉を頂きます。

話しは基本的にユーモアラスに伝えたほうがいいです。

なので、みなさんも演劇チックにマネしながら話しをしてみてください。

 話し方

話し方でおすすめの動画があるので紹介します。

僕も話す時は、相手が聞きやすいように少し高めの声で話す時が多いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

まだまだ書ききれてない会話に関する事がたくさんあります。

しかし、今回話したことは基本的な部分ですが、とても重要な事になります。

僕が実践してるものしか紹介していないので、ぜひみなさんも試してみてください。

会話が上手になれば、人生変わります。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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