気になりすぎて息苦しい!自意識過剰を治す3つの方法

 

周りに変な風に思われてないかな・・・

自分の発言で、みんなに何を思われるか怖い・・・!

これは自意識過剰の症状の1つです。

自意識過剰になると、周りからの評判が気になりすぎて、多汗症になったり、人と関わるのが怖くなってしまったりします。

本人としては、深刻な問題で、毎日人と関わる中でストレスが生じるので、息苦しい毎日を過ごすことになります。

しかし、そんな自意識過剰を治す方法があるので、紹介したいと思います。

自意識過剰を治すには??

自意識過剰は、自分の心の弱さと、自分に自信がないことが原因で、他人からどう思われているか気になる事が原因で起きています。

なので、自分に自信を持つことができると、自意識過剰は治っていきます。

自信を持つためには3つの事を意識する必要があります。

①自分に劣等感を抱かない

②人に注目されることに慣れる

③自分の軸をもつ

①自分に劣等感を抱かない

劣等感とは、自分は他の人に負けている、自分に何か非があるんじゃないか・・・?と、自分の価値を低くみることです。

この劣等感を自分の中から消すことができれば、自信がついてきます。

ではどうやって劣等感を消すのか?

方法は2つあります。

①見た目を磨く

②自分の自信のない所を磨く

この2つの事を意識するといいです。

では1つずつ解説していきます。

①見た目を磨く

他人よりもオシャレだったり、イケてたりすると、他人よりも自分は優れていると思う事が出来て、自分に自信がついてきます。

なので、手っ取り早く自信を付けるには、見た目を磨くことが最も効率的です。

なぜかというと、見た目というのは、「ヘアースタイル」「ファッション」を変えれば大きく変わるからです。

ヘアースタイルは、美容室に行って髪を切って、スタイリング方法をユーチューブやギャツビーの公式サイトで勉強することで、簡単にかっこよくすることができます。

ファッションも、オシャレ5原色(白、黒、グレー、ベージュ、ネイビー)の中から3色以内でコーデを組んで、サイジングをジャストサイズなものを買って、靴をコールハーンのゼログラウンド(黒)やフィリップモデルを履けば、一気にかっこよくなることができて、自信がつきます。

ヘアースタイルは、「カールアイロン」もしくは「パーマ」をかけて上手にセットすれば、他の人より圧倒的にかっこよくなることができますし、ファッションは、靴をいいもの履けば、他の人よりもオシャレに見えるので、自分は他の人よりも優れている、と感じる事ができます。その結果自分に圧倒的な自信を持つことができるので、他人から悪い風に思われると感じることがなくなるのです。

こうすることで、自分の中の劣等感が無くなっていきます。

見た目を変えると、「〇〇さんオシャレですね!」「かっこいいですね!」などと言われるようになったり、女性からモテたりして、自尊心が満たされていきます。

そうすると、自分はイケてる!と思えてきて自信がつきます。

私もそうでしたが、自意識過剰な人は、「自分がすごかったらいけない・・・自分はダメな人間なんだ」と心の中で思っている人が多いです。

その壁を突破しないことには、ずっと自意識過剰に悩むことになります。

その壁を簡単に取り払ってくれるのが、「見た目を磨く」ことなんです。

劣等感を抱いていていいことは1つもありません。

なので、劣等感を拭い去るためにも、まずは見た目を磨きましょう。

ポイントは他人よりも、圧倒的にかっこよくなることです。

②自分に自信のないところを磨く

自分に劣等感を抱くということは、自信のない部分があるため、不安になり、自分はだめかもしれないという、ネガティブな思考になります。

なので、自信のない部分といものを無くしてしまえば、不安が無くなり、劣等感もなくなります。

自意識過剰の人が不安になりやすい部分は、人間関係やコミュニケーションに関するものが多いとおもいます。

「自分が話すと場がしらけちゃわないかな・・・?」

「嫌われたりしないかな・・・?」

「怒らせちゃうかも・・・」

などの不安があるはずです。

これは人間関係やコミュニケーションのスキルをしっかり学ぶ事で、これらの事に不安を感じなくなります。

なので、簡単に2つのスキルについて解説したいと思います。

人間関係

人間関係というのは、すごい簡単です。

人は自己中心的な生き物なので、自分にメリットのある人としか関わりません。

なので、相手にとってメリットを提供してあげればいいのです。

例えば、自分といると楽しいとか、癒される、面白い、情報をたくさん持っている、仕事を一生懸命する、などです。

もし、自分にとって相手が必要な存在であれば、相手にとってのメリットを提供しましょう。

プライベートでしたら面白い話しをしたり、相手の話しを聞いてあげて、相手の感情を満たしてあげたりすると、いい人間関係が築けます。

仕事でしたら、一生懸命仕事したり、いいビジネスプランを持ちかけたりして、相手にメリットを示すことで、いい関係が築けます。

ここで1つポイントが、人は不快感のある人と関わりたくないので、「見た目」を洗練させておくと、相手から嫌われることなく、むしろ好かれやすくなったうえで、人間関係を構築できます。

なので、見た目を洗練させて、相手にメリットを提供できる人間になると人間関係は攻略できます。

また、こちらもメリットの無い人とは関わらないようにすれば、人間関係のトラブルは大きく減る事になります。

コミュニケーション

コミュニケーションもすごく簡単です。

自分がしゃべる時は、相手に不快感のないように、声のトーンを少しあげて、聞きやすいように話します。

そして、相手の表情を見ながら、相手が話したそうにしていたら、話しを振って、会話の流れが悪くなってきたら、自分が新しい話題を振ったり、新しい切り口で会話を盛り上げます。

聞き手の時は、相手の話しに、リズムよく相槌をうち、返事をするときは、相手の話しに出てきたワードを組み込んで返事します。

例えば、

A「昨日アイス食べたら冷たかった!」

B「アイス冷たいよね~」

という感じです。

会話に困ったら、相手に質問すれば、相手が勝手に話してくれるので、その話題からキーワードを拾って、連想して会話を広げていきます。

<例>

A「Bさん食べ物何好きなんですか?」

B「イタリアンかな~!」

A「イタリアンとかオシャレですね!」

B「全然だよ~!安いからよく食べるよ!」

A「イタリアンって安いんですか!?高そうなイメージですけど・・」

B「意外とね安いんだよ!特に○○ってお店!」

みたいな感じで繋げていきます。

まず質問をして、イタリアンというワードが出てきたので、連想します。

イタリアン→オシャレ

すると、安いというワードがでてきたので、

安いんですか?と質問を返し、話しを続けます。

基本的に会話はこれの繰り返しなので、連想ゲームに慣れるだけで、会話に困る事はありません。

なんでも磨けばOK

このように、苦手な所があれば磨いていきましょう。

プレゼンテーションが苦手であればプレゼンを勉強して克服して、カラオケが苦手だったら練習すればいいです。

とにかく自分の中から不安要素を無くすことが大切です。

②人に注目されることに慣れる

自意識過剰の時は、人から注目されると苦しいと思いますが、人っていうのは注目されるものです。

自分が他の人をたくさん見るように、他の人も自分を見ているからです。

なので、人から注目されることに慣れれば、気にならなくなります。

最初はきついですが、少しずつマヒしてきます。

あとは自分は素晴らしい人間なんだとセルフイメージを高く持つことで、人から注目を浴びても、自信があるので、何とも思いません。

なので、見た目を磨いて自信を持ち、セルフイメージを高く持ってさらに自信を持ってから、自信を持って人と接していき、それに慣れる事で、自意識過剰が治っていきます。

やることに優先順位をつけるとすると、

①見た目を磨く

②セルフイメージを高く持つ

③自身を持って人と関わりまくる

です。

そうすると慣れます。

やることはシンプルなので、あまり難しく考えず実行してみてください。

私はこの方法で治りました。

③自分の軸を持つ

最後に、自分の軸を持つと、他人からの視線や意見が気にならなくなります。

私の場合ですと、昔カリスマ美容師になりたかったので、遅くまで残って練習したり、先輩にベッタリ張り付いて技術を見て勉強したり、社長さんの服のブランドをパクッてオシャレになろうと努力していました。

しかし、周りの人たちは、「遅くまで残って真面目かよ」「たまには遊べよ」「ベッタリ張り付きすぎじゃない?君じゃ先輩のようにはなれないから」「君にはそのブランドの服は早いよ」など色々言われました。

だけど、私からしたらそんな意見どうでもよかったのです。

なぜどうでもいいって思えるかと言うと、自分の目的は「カリスマ美容師」になることなので、その目的を達成するためには、技術を身につけて、ファッションセンスなどを磨かないといけなかったので、遅くまで練習したり、先輩に張り付いて技術を盗まなければいけません。また、社長さんはオシャレだったので、そのファッションセンスもマネして勉強していたのです。

なので、カリスマ美容師になるための行動に特化していたので、他の人たちの意見などどうでもよかったのです。

目的を達成する以外の行動に興味がなく、周りの人たちは、「美容師として仕事ができればそれでいい」と思っている人も少なからずいたので、それが目的の人たちの意見を聞いてもしょうがないのと、目的が違うので、価値観も違うため、批判されることもあります。

なので、あなたはそうだけど、自分はカリスマになるからこの行動をするね、って感じでした。

このように自分の目的がしっかりしていて、行動の軸がちゃんとあると、やることが明確なので、周りの目線など気にならず、自分の目的のため以外興味がないため、他人の意見など気にならなくなります。

そうすると、人から何を思われても目的が達成できればいいと考えるようになるため、自意識過剰がなくなっていきます。

まとめ

自意識過剰は、気にすると止まらなくなって非常に苦しいですが、今回紹介したことを実践していくだけで、治っていくものですので、自意識過剰はもういやだ!と思う方は、ぜひトライしてみてください。

 

 

 

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