やる気が出ないのは当たり前!逆に無条件でやる気の出ることを極めるのはどうだろう?

大事なことなのにやる気が出ない

この矛盾にもよく似た、パラドックスに悩まされることは意外と多いものです。大事な仕事だからやる気を出さないと!テスト前だからやる気を出して勉強しないと!大事なことなのにやる気が出せず、自分の体なのに言うことを聞かないもどかしさを感じたことのある人は多いのではないでしょうか?そして、望むならやる気を出したい!と思っている人も少なくないはずです。

そんな誰もが経験したことのあるやる気問題ですが、私なりに考えてみた論理があります。そして、自分なりに1つの結論が出ました。

それは、頑張らなくてもやる気のあることだけをしてみることです。この考え方が生まれてからは、やる気が出なくても自分に罪悪感が生まれず、むしろやる気が出ない時に自分が何をすればいいのかが明確に分かるようになったので、とてもスッキリしました。なので、やる気について少しまとめてみたいと思います。



意味:やる気とは?

そもそもやる気とは、英語でモチベーションといいます。ウィキペディアによると、モチベーションとは、人が行動を起こす原因であり、動機を意味します。

やる気の出る条件

大事な仕事も、成績を決める大切なテスト勉強も、やる気が起きずらいと冒頭で述べましたが、それもそのはずです。

本来、人間は好きじゃない事に対してはやる気が起きない生き物なのです。やる気の意味にも書いてありますが、行動を起こす原因や動機付けがワクワクすることの場合の時に、人はやる気が出る生き物です。

例えば、好きなゲームを買った時や、楽しみにしていた遊園地についた時などは、やる気に満ち溢れていて、ゲームをやり込むぞ!と思って徹夜でゲームしたり、遊園地のアトラクション全て制覇するつもりで園内を探索したり、とてもアグレッシブに行動することができます。

なぜそんなにもアグレッシブに行動できるかというと、モチベーションが高いからです。

仕事や勉強でやる気が起きないのは、動機付けが「やらなくちゃいけない」「やらないとやばい・・・」といった、マイナスの心理が原因で行動を起こそうとしているからです。

やる気は本来ワクワクする動機付けの際に起こるものなので、今取り組もうとしていることが、大事なことであっても、無情にもやる気は起きてくれないのです。

なので、やる気を出す際には、動機付けをポジティブでワクワクするものにするとやる気が出やすくなります。

例えば

「この仕事が終われば将来昇給できるかもしれない。昇給するとかっこいい服がたくさん買えるぞ!」

「このテストの成績が良ければ周りから一目置かれる。ドヤ顔ができる・・・ッッ!!」

など自分がワクワクできるような動機付けをするとやる気がどんどん出てきます。

私の場合も、ブログの更新は面倒な時がありますが、たくさん更新すれば収益が増えるので、それでドルガバの服を買うぞー!とメラメラ燃えてやる気を絞り出して、更新を頑張る事ができています。なのでやる気を出したい場合は、動機付けを意識するようにするのがオススメです。



世の中はやる気の出ることが少ない

そもそもなのですが、世の中にはやる気の出ること自体少ないと私は思ってしまいます。

家事や仕事の雑用、メルカリの発送手続きや梱包、スーパーに買い物に行くなど、面倒なことが多いです。なので、そういう面倒なものに対して、頑張って動機付けしようと思っても、一瞬やる気が起こったとしてもすぐに消沈します。

なので、現代では基本的にやる気が出る事の方が少ないのではないか?と思ってしまう程です。それゆえに、やる気が出ずに、やらなくちゃいけないことをすぐにやれない自分に対して罪悪感を感じてしまった時は、こう思うようにしています。

「やる気が出ないのは当たり前」と。だって面倒なことにいくら動機付けしても面倒ですもん。



逆にやる気の出ることを大切にしてみようと思うとスッキリできる

先ほど、やる気が出ることは少ないとお伝えしましたが、逆にやる気が自然と出てくるものは何でしょうか?

仕事や学校終わりに家に帰宅した後に、ゴロゴロしながら見るYouTubeやゲームは至高ですよね。すごくやる気が出ます。他にも自分の趣味に取り組む際はすごくモチベーションが高くて、頑張ろう!と思わなくてもアグレッシブに行動することができると思います。

このように、やる気が出ないこともたくさんある中で、意識せずともやる気が出る事柄もたくさんあります。

なので私は、逆説的に、やる気が出ないことは頑張ろうとは思わずに、やる気の出ることを大切にして全力で取り組んでみようと思いました。この考え方が、やる気に対する私の意識を大きく変えてくれました。



やる気のパワー

そもそも人間は、やる気が出る事に対してはすごく真剣に取り組むことができて、失敗しても前向きに何度もトライすることができるため、超高速でトライ&エラーを繰り返すことができます。それによって、やる気のある事に関しては、すごく上達スピードが早いです。そして、それに比例していい結果が出ることも多いです。なので、人間はやる気のあることをやっている時が一番輝いているといっても過言ではありません。

なので、やる気の出る事柄が少ない現代で、自然とやる気の出るものに出会った時は、それを大切にするべきだと思いますし、何よりもそれを優先すべきだと思います。

例え、次の日大事な仕事があっても、テストがあったとしても、ユーチューブ見る事に対してすごくやる気が出る場合は、それを全力でやるのがいいと思っています。

もしそれで、テストの点数が悪くて進学できなくても、仕事を最悪クビになっても、ユーチューブに対してとてつもないやる気があれば、自分のユーチューブおすすめ動画レビューサイトでも作って、自分の熱い想いを読者さんに届けていけばマネタイズできる未来もあると思います。

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがありますが、好きなものほど、人より得意になり自分の希少価値が増します。それを上手にマネタイズすることができれば、仕事にすることもできます。

最悪バイトしながら、やる気の出ることを黙々と続けてもいいと思います。バイトでも月20万以上稼げます。やる気の出ることをマネタイズ化するのが上手になれば、それが本業になるので、飯を食べていく事もできると思います。実際私もそういう生活をしています。



やる気との出会いは一期一会

このことから、やる気の出るものに出会った際は、とてつもない美女もしくはイケメンに出会った時と同じように、一期一会だと思い、それにハマってやり込むのが一番だと私の中で1つ結論が出ました。

やる気の赴くままに行動すれば、秀逸な結果を呼び、好きなことができるという幸福感にも繋がってきます。そうすると、段々人生の中からやる気の出ないつまらないものは排除されていき、楽しいことだけが増えてきます。

もしお金に困った場合は、やる気の出る、楽しくて楽なバイトをすればいいと思います。街コンのスタッフや深夜のチェーン店のバイトなど楽で面白いバイトはたくさんあります。仕事も好きなことを仕事にできれば楽しいものに変わりますし、やる気も溢れ出てきます。

私もまだ少ししか利益が出ていませんが、メディア運営がすごく楽しくて大好きです。なのでみなさんもよかったら、やる気が自然と出ることは大切にしてみてください。



まとめ

最後にやる気についてまとめてみると、以下の3点が大切だと私は思いました。

①モチベーションを高くするには動機付けが大切
②やる気の出る事柄はそもそも少ない
③やる気が自然と出るものを大切にしよう

この3つの事を起点に考えると、やる気に関しての疑問は全てスッキリしました。色々な考え方があると思うので、みなさんに合うかどうかは分かりませんが、何か参考になる部分があればいいなと思います。

私は今日も、やる気が自然と出るブログを楽しんで更新していこうと思います。

では、また別の記事でお会いしましょう♪



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