イケてるトレンドをアイキャッチ!注目の記事 PICK UP !

オアシスに見える毒沼

罠というのは、その人が一番求めてるモノをエサに仕掛けられる。

そしてそれは、分からないようにカモフラージュされているものだ。

それゆえに多くの人間はたくさんの罠にハマる。

私も働きすぎて久しぶりに3日間休みがあった。

そうするとどうだろう。

働きすぎた反動で、異常なほどに休息を求め、過剰な睡眠を取り、食事をとり、また眠る。

そうすると、仕事中は高まっていた自分の気が休み続ける事によって弱くなっていった。

休み続ける事によって、そっちが楽だから恒常性(常に一定に保とうとする人間の性質)が悪いように作用し、自分のやるべき事に中々取り掛かれなかった。

気持ちがそっちに向かないのだ。

休むことが習慣になってしまい、自分の今まで高ぶっていたマインドがリセットされた。

休息は必要だが・・・?

確かに休息は必要だ。

だが、やるべき事がたくさんある私にとって、過剰な休息は毒だ。

自分の今まで高めていたモチベーション、マインドが一気にリセットされてしまうからだ。

忙しかった自分のルーティーンが壊れ、新しく入った要因(仕事の変わりの莫大な休息時間)がそこに入り込んでくる事によって、今までの高まっていたマインドやモチベーションが壊れた。

いつもはしっかり、洗濯をして、お風呂にサッと入り、キビキビと動いていたのが、いきなり何時間も寝たり、風呂も一日入らずボーっと過ごしたりすると今までの自分が壊れるのは、端から見たら一目瞭然だ。

だけど、自分では中々気付けない。

砂漠をずっと歩いてきて喉がカラカラの状態で、やっとオアシスが見えてきた。

喉が渇いているから水が飲みたくて仕方ない。

実はそのオアシスが毒沼で自分の身を犯していたとしても、本人は水だと思って美味しそうに飲み続ける。

そして、毒だと気づいた時には大きなダメージを背負っている状態。

これではいけない。

自由にのんびりしていい状態ならどれだけ休息してもいいだろう。

しかし、まだやるべき事がある時は、時間が出来たからといって安易に休息しすぎるのは良くない。

今まで高めてきたモチベーションを戻すのは大変だからだ。

そして、急に冷めた自分の気持ちに困惑し、不安になりネガティブな気持ちが入り込んでくる。

こんな状態ではクリアできるゲームもクリアできない。

モチベーションが下がったら?

下がってしまったモチベーションはしょうがないので、上げる方法を考えなければいけない。

そこで私が試したのが、行動を始める事。

今までのルーティーンを壊した休息という要因が入り込んできたのであれば、それを最低限にとどめて、モチベーションの高い自分を作り出す要因をライフサイクルの中に組み込まなくてはいけない。

そこで私は、入ったなかった風呂に入り自分を気分的にリセットした。

そして今の気持ちをこうやってブログに書いている。

さらに、今までは分かっていた女の子の気持ちが急に分からなくなったので、ホスト王の本を読み直し、自分の中に定着していなかった恋愛のマインドを再インストールした。

そうすると前のように自信のある自分に戻る事ができたので、安心感や余裕などが再び生まれた。

そうやって今までやっていた行動を改めて自分のルーティーンの中に組み込むことで元の自分に戻る事が出来た。

今まで自分を作っていた要因を組み込んだのだから元に戻るのは当たり前だが、毒に犯されて、なぜ自分が今こんなに低迷しているんだろうという事にすら気付かなかった。

これからは常に最高のパフォーマンスを発揮する自分を作るために、習慣というモノに今一度注意を払っていこうと思う。

関連記事

  1. 会話が苦手な人は、まず相手の気持ちを読み取ろう!

  2. 毎日の目標

  3. ダメ人間の生き方

  4. 行くとイケメンになれる美容室!Noz 渋谷公園前通り店でカット!

  5. 多くの男が勘違いしている?女性の心をつかむたった1つの真実

  6. 自分の限界を感じる時にやるべき5つの事

  7. 仮想通貨はもうおしまいなのか?

  8. 叶姉妹の名言

  9. 気になりすぎて息苦しい!自意識過剰を治す3つの方法

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

  1. 失敗だらけの人生?絶望からの挽回劇
  2. 【ダイエットにおすすめ】意外と知られていないジョギ…
  3. 【1年で100冊以上】本好きの僕がおすすめする、初…
  4. このサイトについて
  5. 10代で社長になれる時代、インターネットの凄さ
  6. Let`s自分磨き!男は黙って読書しよう
  7. 【コラム】情報過多社会での情報収集のススメ
  8. 【コラム】僕流、情報の見極め方

ピックアップ記事

PAGE TOP