今日という日を頑張れなければ理想の未来は永遠にやってこない

ローマは1日にしてならず

ローマはかつて時代を制した大国でした。

その大きな国は一夜にして急に誕生したわけではないということを伝えている言葉です。

ローマの誕生については某説ありますが、私は、その土地に住む人々の中に新勢力がやってきたのか、そこに住む人々の中に権力者が生まれたのかして、徐々に支配が広がり国が大きくなっていったと予想しています。

ただ、いづれにしても、街の作りや王に対しての人々の信頼は時間と共とに徐々に作られていったものと考えられます。

夢や目標を達成することも、ローマ誕生のプロセスに通ずるものがあると思います。

大きな夢や目標も、1日にして成就することはなく、ゴールを目指した日々の行動の積み重ねがゴールへの架け橋になります。

1日の積み重ねを軽くみると永遠に理想の未来はやってきません。

偉大な結果を出した成功者を分析してみると、運がいい人もいますが、圧倒的な努力をしている人がほとんどです。

人間としての能力は、五体満足で大差ありません。

むしろ、学校の成績が悪い人も多いです。

しかし、夢に向かって1日1日の積み重ねは皆共通しています。

1万回の実験に失敗したエジソン、v8エンジンを完成させたフォード、一日を夢に向かって全力で費やしています。

となると、成功するにはやはり1日の積み重ねで差がつくということです。

なので、今日という日を、のわびりダラダラしているのであれば、永遠にゴールにはたどり着けません。

なぜなら、歩いていないのに目的地にはたどり着けないからです。

夢や目標がある人は、1日の質を最高レベルまで高め、それを日々継続することで、大きな結果が生まれるはずです。

私も結果が出る時はそういうプロセスを踏んでいました。

1日の質を軽く見るべからず、ですね。

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