青汁王子こと三崎優太さんの脱税問題で考えさせられたこと

2月12日に青汁王子としてTVなどにも出ていた三崎優太さんが1.8億円の脱税容疑で逮捕されました。この記事の9日前にツイッターでもこの件に関して言及されています。

この件は非常に自分の今後についても考えさせられる一件でした。思ったことが2つあるので、考えを残しておきたいと思います。



1.お金の使い方

三崎優太さんは年商130億円まで会社を成長させ、2億の馬を買ったり、ブランド物を買われたり、お金を結構使われていたみたいです。それは成功者の特権として私もすごくいいことだと思います。しかし、世界の大富豪として名高いウォーレンバフェットさんのこの一言をご存知でしょうか?

「一度金持ちになってまた貧乏になるやつはアホだ」 byウォーレンバフェット

バフェットさんはスノーボールという言葉も有名ですが、お金を複利を使い莫大に増やされました。そんな大富豪の言葉なのですが、私はとても印象的でこの言葉をすごく鮮明に覚えています。

私的になのですが、この言葉の裏にはこのような意図が隠されているのではないかなと思います。「1度大金を手にしたらそれを使って貧乏に戻らない布陣を作れ」と。さらにかみ砕くと、その大金を使って資産運用し、貧乏にならないようにしなさいよということだと思います。

この記事を書いてる5月19日の今日、タイムリーにも与沢さんが資産運用のツイートをされていました。


与沢さんは8億円くらいBOSなどの保険型の資産運用をされているみたいですが、そのうちの小口であるHSBCにも1億5000万くらい資産運用型の保険に入られているみたいです。1億5000万くらいの保険に入ると月に純利で35万くらい入ってくるそうなので、最低限の生活は働かなくてもできるようになります。つまり、生活レベルは普通ですが、仕事のラットレースから抜け出せるということになります。

私はこの三崎優太さんの件を見て思ったのですが、バフェットさんはこういうことを言いたかったんじゃないのかなと思いました。私はバフェットさんの1言を初めて見た時、金持ちになったあとに貧乏にならない方法は何なのか全く分かりませんでした。しかし、大金で資産運用すれば年に4~5%のリスクの少ない金利で運用したとしても普通に生活できるレベルのお金が働かなくても手に入ります。

これを複利でどんどん増やしてもいいですし、そのお金を元手にまたビジネスや投資でお金を大きくしてもいいのです。つまり100%ではありませんが、リスクの少ない資産運用であれば、まずは生き残るためのお金が供給され続けるので守りが完璧になります。それによって人間は攻めやすくなるので、さらにお金を増やすことができます。なので、保険型の運用だとお金を引き出すのも難しいため、資産を保ちつつお金が増え、そこからさらに挑戦ができるため、貧乏にかなりなりにくくなるのです。

これがバフェットの言葉の真意ではないかなと思いました。





三崎優太さんは現在、自分の会社を辞めるそうで、ブランド物も全て売るみたいです。馬もよくわかりませんが免許がはく奪されるみたいで、売るみたいです。ということはまた1からビジネスか投資で成功しなければいけません。資産運用をされているかどうかは分かりませんが、もし資産運用をしていればこのような事態になっても生活に困る事はありません。2億の馬の代わりに資産運用しておくと、またライフラインが維持された安全な状態で再出発できます。

なので、脱税問題で社会的地位が一時的に下がったとしても金融商品とその利回りがあれば、お金持ちには変わりありません。あとは投資とビジネスでいくらでも成功の可能性は残っています。しかし、資産運用をしていないとなると、全て売ったキャッシュだけが資産になるので、それは消費と共に無くなっていきます。そうするとまた生きるために働かなくてはいけなくなるのでラットレースに逆戻りしてしまうことに繋がりかねません。

なので、この件を知る事で、大金を手にした時は守りを固める用の資金と、レバレッジをかけ攻めるための軍資金の2つを分けて考えないといけないなと深く考えさせられました。



2.引き寄せの法則

この記事を読んでいる人はスピリチュアルな事に関しては興味ないかもしれませんが、私は4年くらい引き寄せの法則について研究しています。まぁ正確にいうとスピリチュアルというか、量子力学という科学の分野ですが、一般的にはスピリチュアルな事と認識されています。

そんな引き寄せの法則ですが、この視点で三崎優太さんの件を見てみると、興味深いものが見えてきます。



イヤよイヤよがイヤを呼ぶ

三崎優太さんは、この脱税事件の前にTVでインタビューを受けていたみたいで、そのインタビューの時に、税金高くて払いたくないのようなニュアンスのコメントをされていたみたいです。それが税務署の目に留まり目を付けられたともいわれていますが、引き寄せ的な目線でこの物事を見てみると、私たちも注意しなければいけないことが見えてきます。

引き寄せは加える法則なので、平たくいうと、感じたものを自分の経験として具現化する法則です。なのでこの宇宙にマイナスは存在しないので、ニキビが出来たくない!と感じるとニキビにフォーカスしているので口では否定していても、宇宙はそれを引き寄せの法則で具現化させてしまいニキビができてしまいます。

これを元に考えると、三崎優太さんの税金がイヤだとコメントから推測すると、税金に対してネガティブな思いがあったと思います。そうすると、税金がイヤだという波動を宇宙に放射していたことになり、それが引き寄せの法則によって、税金がイヤだと感じる現実を引き寄せてしまったのではないかなと思います。つまり脱税での逮捕ですね。税金に関するイヤなことが現実化しました。

なので、余談ではありますが、日ごろから自分の考える事は意識した方がいいかもしれませんね。



まとめ

いずれにしても、今回の件で学べることはすごくあったのではないでしょうか?私はとても勉強になりました。

そして、三崎優太さんの今後ですが、また復活されて日の目を浴びると思います。私もそうでしたが、人間はとんでもない失敗をした時にとてつもなく反省すれば、とんでもなく成長できるので、以前よりもさらにすごい三崎優太さんが見られると思っています。

筋肉は一度壊れて大きくなりますし、ジャンプする時もそのまま飛ぶより、しゃがんでからジャンプしたほうが高く飛べます。なので、失敗は成功の母ですので、三崎優太さんのさらなる飛躍を楽しみにしています。



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