人生がうまくいく成功の法則

みなさんこんにちは、森沢です。ここ数か月コミュニケーションのEラーニング教材を作っていてブログを更新したい気持ちもありましたが、あえてせずにエネルギーを教材作成に向けていました。

かなり久しぶりにブログを書くので、すごく変な感じがします。(笑)

最近は、トランプさんの本やバシャール、パムグラウトさんなどかなり多くの本を読み進めていました。なので、お伝えしたい内容がたくさんあります。

ですが今回は、シンプルに人生がうまくいく法則があるので、それをご紹介したいと思います。



人生がうまくいくの定義

「今回は人生がうまくいく」という曖昧なテーマでスタートしましたが、僕の感覚的に人生がうまくいくというのは、自分の想い通りに結果が出るということだと思います。

僕の場合だと、自分の思った通りに物事が進んだり、欲しい物、状況が手に入ると「人生うまくいってるな」と感じます。具体的な例を挙げると、女の子とイチャイチャしたいなーと思っている時に丁度イチャイチャできるシチュエーションに恵まれたり、仕事が予定の半分の時間で終わったり、難しそうな問題が簡単に解決できる時などに、人生がうまくいってると強く感じます。

なのでこの記事では、人生がうまくいくという定義を、自分の思い通りに結果が出るという風にしたいと思います。

思い通りに結果を出す法則

ではどうすれば思い通りに結果を出すことができると思いますか?実はすごく簡単な法則があります。

<結果を出すための法則>
①基本を抑える
②法則を作る(帰納法)
③プロトタイプをつくる

実はこの3つが結果を作るレシピになります。



基本を抑える

ではまず、基本を抑えるというのは一体どういう事かというと、自分が取り組む分野の常識や知識、基本的な技術、考え方を一通り勉強します。

取り組む分野にもよりますが、基本を抑えるというのは時間がかかる場合が多いです。例えば、僕が最近始めたスマブラという格闘ゲームでも、ダッシュ、ステップ、ガード、ガードキャンセル、コンボ、着地狩り、復帰阻止など、上げればきりがない程基礎的な知識や技術を覚えないといけません。

どの分野にも基本があります。数学だと足し算引き算です。これができないと掛け算割り算ができません。筆算の際の繰り上がりなどの計算方法の基礎も覚えておく必要もありますよね。なので、まずはこの基本を徹底的に頭と体に詰め込む作業があります。

この段階は、無の境地でひたすらコツコツ覚えていきます。基本を抑えるとアマチュア脱出です。

法則を作る

基本を覚えたら次は法則を作ります。法則とは、法則通りに行動すると法則に基づいた結果が得られやすくなるルールのことです。この法則を自分で作っていくか、あらかじめ作られている法則を実践していきます。

帰納法で法則を作る

法則を作る場合は、帰納法を使います。

帰納法が分からない方は下記URLに詳しい説明が載ってるので見てみてください。

https://www.missiondrivenbrand.jp/entry/thinking_deduction_Induction

では、帰納法を理解している堤で話を進めていきます。

法則を作るためには、データや経験が必要です。なので、本や動画、実験をしたりしてデータを収集していきます。そしてそのデータを分析して共通点や、あるプロセスによって辿り着く結果の集計をとって、帰納法により法則にまとめます。

言葉にすると簡単ですが、これも基本を覚えるのと同じくらい地道な作業で、取り組むものによっては大変な作業になることもあります。

プロトタイプを作る

これが最後のプロセスです。先ほどのプロセスで作った法則に従って行動し、デモンストレーションするorプロトタイプを作ります。

これは演繹法と言われるやり方です。演繹法も先ほどのURLに詳しく説明されてるので確認してみてください。演繹法を簡単にいうと、法則に当てはめて行動するということです。帰納法も簡単にいうとデータを元に共通点をなどを見つけ法則を作るということです。

なぜプロトタイプが必要なのか?

プロトタイプを作ったり、デモンストレーションを行う理由は、法則が本当に正しく作用するのか最終チェックするためです。そのため、一度本番のつもりでプロトタイプのものを作ってみる必要があります。

プロトタイプを作ってみて、クオリティに満足できるのであれば、法則に従って数をこなしていきましょう。



結果を出す法則の具体的な適用例

冒頭でEラーニングの教材を作っているとお伝えしましたが、僕は今動画の編集の段階に入っています。しかし僕は動画の編集技術がないので、結果を出す法則に従って動画編集について学びました。

そこで4つくらい試作品を作ってみて、納得のいく編集ができるようになりました。では具体的にどうやったのか、先ほどの法則に従ってみていきます。

基本を抑える

まず、動画の基本を抑えるために、YouTubeで動画の構成を勉強しました。すると色々分かることがあります。

・オープニング

・テロップ

・字幕

・BGM

・効果音

・カット

これらのものが動画編集の基本だということが見てると分かりました。なぜなら、これらの要素は、ほとんどの動画に組み込まれていたからです。無編集のものもありますけどね。

そこで、オープニングの作り方や、テロップの入れ方などを動画を見て勉強して、マネしてつくったりしてみました。

そうすると動画編集自体は簡単で時間がかからないので数十分で編集自体はできるようになりました。でも問題は、自分の動画のクオリティをUPさせる編集はどのようなものなのか?という点です。そこで2つめの法則に繋がってきます。

法則をつくる

自分の動画に適した編集技術を抽出するために、色々な動画を見て人気のある見やすい動画の編集のやり方をまとめてみました。

・動画のタイトルやチャンネル名を上の左側に入れる

・動画のテーマを上の右側にテロップで入れる

・動画出演者の名前を登場時に入れる

・要所要所にテロップや補足を入れる

・テロップが出る時は音を入れる

・文字の装飾をいじって動画のテーマを右上に表示する

・字幕を入れる

・ムダな部分はカットする

するとこれだけ色々な動画に共通点が出てきました。ということは、帰納法に基づいて、これらの要素があると人気が出る動画になる確率が高くなるため、これらの要素を取り入れながら編集していけばいいということが分かります。

プロトタイプ

そして実際に、演繹法に基づいて、先ほどの法則を適用させながらプロトタイプを作ってみます。そこで、文字の色や大きさなどを微調整して、4つ試作品を作って満足のいく動画が完成しました。

完成した動画(商品)はこのサイトや広告も出すので、いつかみなさんの目に留まるかもしれません。



まとめ

いかがだったでしょうか?人生がうまくいく法則をご紹介させて頂きました。

やること自体は地道なのですが、すごくシンプルで簡単な法則だと思います。今回は、動画編集を例に挙げましたが、これは恋愛や料理、どんなものにでも適用することができる法則だと思います。

もし結果を出したいなと思ったときは、この法則も一考してみてください。

 

PS.久しぶりの更新になりましたが、また機会を見て更新できたらなと思います。                     森沢翔



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