売れているものがいいものとは限らない?

 

最近コミュニケーションをまた磨きなおそうと思って、

本屋に行って、そのテーマの本を漁っていたのですが、

中身がショボイ本がかなり多くありました。

ショボイとは実用性がないというものです。

私は、コミュニケーションはかなり極めているので、

これはいい、悪いというのは大体わかるのですが、

中身のない本が、売れている現状がありました。

見る人が見たら、絶対必要ないよなと思うような内容の本でも売れている訳です。

そもそも、売れるということは、人の感情センサーが欲しいと思ったときに売れるので、

いいものだから買うとか、そういう理屈じゃありません。

表紙がいいとか、キャッチコピーにそそられたとか、衝動買いとか、

売れてるからよさそう、書店にいっぱい並んでいるからいい本そうだな、という理由で売れています。

実際にそういう本を買おうと思っている人は、中身の良し悪しを判断できる人は少なく、

良くなりそうだなと思うイメージで本を買っている人がほとんどです。

中には中身がよくて、売れてる本もありますが、そういう本だけではないということです。

なので、初めは分からないので、中身のない本を掴む事もありますが、

この事は頭に置いておくだけで、中身をしっかり見てから買おうという意識になりますので、

覚えておくといいかもしれません。

これは本だけに限らず、サプリ、ゲーム、健康器具、ビューティー商品など様々な所で起こっている事ですので、気を付けた方がいいですね。

ちなみに、売れているかどうかは謎ですが、見てきた本の中で1冊だけいい本を見つけたので紹介します。

「さりげなく人を動かす スゴイ!話し方 山崎拓巳」

これが私が読んだ中で、かなり重要な事が書いてある素晴らしい本だと思いました。

中身はすごくいいですが、本屋はあまりプッシュしておらず、棚の隅に眠っていました。笑

著者の方のセミナー動画を見たり、イベントに行ったことがありますが、

話し方が半端じゃなく上手です。

私はこの人の話しをヒントにコミュニケーションの仕事をしようと決めたくらいの人です。

その人が話し方のコツを全て公開しているので、大変価値のある本だと思いました。

少し読んでみて、すぐに買う事を決意しました。

書いてある事はすごく些細な事かもしれませんが、コミュニケーションを普段から意識している人なら、

これはいいこと書いてあるな~と分かる内容です。

とにかく私はこれを読み込んでさらにコミュ力を高めていきます。

ある高額セミナーでお金持ちの方が言っていたそうです。

「〇〇君、勉強はずっと続けなさい。50代まで勉強を続けていると、ここまで勉強する人は誰もいなくなり、勝手にトップになることができる。だから続けるだけで勝てるんだよ。」

この言葉を聞いた時に、進化を止める事は現状維持ではなく、退化でしかないことに気付き、

ある一定ラインまで道を極めても、学び続けようと昔覚悟しました。

なので、コミュニケーションは得意な方ですが、さらに上を目指して勉強し続けていこうと思います。

話は逸れましたが、いいものは自分の目でそれを見て、自分の経験や知識と照らし合わせて、

見比べていく事によって、選別することができます。

決して、売れている商品がいいものとは限りません。

自分の見抜く力を養って、削る前のダイヤを見つけれるように心がけていきたいですね。

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