恋愛工学を活用した恋愛術を実践してみた結果、効果がすごかった!

 

こんばんわ、森沢です。

いつもありがとうございます。

前回の記事でお伝えした恋愛術をさっそく、一昨日実践してみました。

前回の記事はこちらから↓
恋愛工学を活用した恋愛術

私は「勉強と実践」をモットーにしていて

良さそうなものはすぐにパクってみるというのが小学校の頃からの習慣です。

その習慣のおかげで笑いを取れたりオシャレになれたりして

得することが多かったのですが、今回も得することができました。

結論からいうと、恋愛工学を使った恋愛ノウハウはかなり使えます。

一昨日、女性と遊ぶ予定があったので

頭に叩き込んだノウハウを使って、ルール通りに行動しただけなのですが

プチ大人の関係になれました。

なぜプチなのかというと、女性が女の子の日だったからです。笑

まぁノウハウが使えるか試してみたかっただけなので

別にいいのですが、ノウハウが思った通りめちゃくちゃ使えて満足でした。

詳しいノウハウは前回のメルマガの記事を読んで頂きたいのですが

簡単に説明すると

女性は「男尊女卑」がなんだかんだ好きなのでそれを大前提に行動します。

男性は支配したい欲があり、女性は支配されたい欲があります。

その自然のルールに反しない行動を取るように意識します。

例えば、男性の方が立場が上じゃないと女性は男としての魅力を感じにくいので

女性のいいなりになったり相手に合わせすぎた言動をとらないように気を付けます。

そしてもう1つ覚えておかなければいけない女性の仕組みがあります。

それは、女性はいい遺伝子を求めているということと

男性には子供を育てる期間守ってもらいたいという本能が女性にはあるということです。

なので女性は、イケメンやリーダーシップのある男性

女性からモテてる男性を好きになる傾向があります。

なぜなら、それらの要素を持つ男性は優秀な遺伝子を持っている確率が高いからです。

そして、優秀な遺伝子を手に入れた後は

子育てがあるので男性に守って貰わなければ女性は生きていけません。

子育てと仕事の両立は不可能だからです。

現代では保育園などがありますが、原始時代は不可能でした。

なので、女性が一途で経済力のある男性に魅力を感じるのは

自分が子育てする間、他の女性と子作りせずに自分をサポートしてくれて家族を守ってくれるからです。

余談ですが

現代で子供のDNA検査をしてみたら自分の子供じゃなかった!というケースが多いのは

優秀なイケメン遺伝子を浮気して取ってきて、遺伝子は優秀じゃないけど経済力があって子育てするには都合のいい男性と付き合っている女性が多いからです。

男性からしたら悲しい現実ですが

優秀な遺伝子を持つ男性は浮気したりするので、捨てられたりしてしまう女性が多いです。

そうなると女性は1人で子育てしないといけなくなるので困ってしまいます。

しかし、その問題を解決する非常に合理的な方法があります。

それは、優秀な男から遺伝子だけもらって

子育ては、経済力があり、浮気しなさそうなモテない一途の男性とするのです。

そうすると優秀な遺伝子を安全に残すことができるので女性はそういった行動を本能でやってしまうそうです。

話しを戻しますが、これらの大前提を理解した上で女性と関わる時のルールがあります。

①見た目を良くする

イケメンに見せたり、モテそうな雰囲気を作る事で優秀な遺伝子であることをアピールするため。

②女性をからかったりイジったりすることで男性の方が立場が上という状況を作る

②の本質は女性より男性の方が立場が上という状況を作ることです。

なので、いじる以外にも、美人に対してかわいいと言わないとか

巷で言われている美人をあえて餃子の王将に連れていくなどのテクニックなども

美人の立場を自分と同レベルに落として

餃子の王将なら男性も堂々とできるため立場が上に見えるという一種のマジックです。

なので女性に媚びない、堂々とする、自信を持つなども

よく恋愛本などで言われていますが、

自分の立場を上にするためのテクニックの1部です。

③ラポール(信頼関係)を築く

②のルールを使って立場を上にしたあとは

心機一転して、女性の話をよく聞いたり共感したりしてラポールを築いていきます。

ラポールを築くメリットは

女性が「この人ならしっかり子育て一緒にしてくれそう。信頼できそう」と本能で感じてもらいやすくなるからです。

さらに、②のルールを使って立場を上にしてからラポールを築くことで

「優秀な遺伝子を持つこの人が私としっかり関係を築こうとしてくれてる」と女性が感じるため、男に発情しやすくなります。

この男性と子孫を残そうと思うからです。

④口説く

ラポールを築き終わったあとは、異性として意識してもらわないと恋愛に発展しないので口説きます。

口説くとは、自分を異性として意識させることです。

なので、さりげなく好きだよと伝えたり

手きれいだねと手を握ってみたり

髪きれいだねといって頭と撫でたり髪を触ったりします。

いけそうならほっぺにチューもします。

こうやって女性としてみていることをアピールしていくことになります。

それからマウスtoマウスのチューに移行したりして

大人の関係につなげていきます。

④のあとにホテルに行くか、関係を持てる所で④を行います。

もし、拒否された場合は、またラポールを築く所から始めてください。

以上の四つのルールに沿って行動することで女性を口説くことができます。

で、実際私はこのルールに沿って女性を口説いてみました。

①女性の好きなオムライスの店にいく

②車の中でちょっとイジりながら楽しい会話をする

③食事中はラポールを築くために話をよく聞く

④夜景が見える場所で距離を縮め、手を握り髪を撫でてほっぺ→口にチューする

⑤疲れたからのんびりできる所行こうーといいホテルに行く

⑥女の子の日と判明し森沢びっくり世界仰天ニュース

⑦仕方が無いので車内で…

⑧解散

という流れですごく簡単に非常にスムーズに女性といい関係を作ることができました。

今までは女性と関わるときに何が正解なのか分からずに

本質からズレた行動ばかりしたり

中途半端なテクニックばかり使って失敗してきました。

しかし、先ほどの2つの大前提と4つのルールを意識して行動しただけで

すごく簡単に関係が作れて、自分が今どのフェーズで何をすればいいかも明確に分かりました。

答えを見ながら算数ドリルを解いてるようでした。

今思うと、うまくいった恋愛は全てこの4つのルールに沿って行動していました。

中学の時の彼女は

①彼女に怖がられていた

(自分の方が立場が上)

②その彼女に話しかけて仲良くなる

(ラポールを築く)

③一緒に帰ったりわざと近くで話す

(異性を感じさせる)

④付き合う

美容学校の時の彼女は

①彼女にかっこいいと思われていた

(立場が上)

②オープンキャンパスのスタッフが同じでよく話した

(ラポール)

③一緒にご飯に行ったりきれいな公園を散歩

(異性を感じさせる)

④付き合う

逆にうまくいかなかった恋愛は

①相手に合わせる

②よく話すけど立場が下だから友達みたいな関係にしかならない

③口説くが都合のいい男にされる

④付き合えない

とルールに反した行動をしていることに気が付きました。

このように、恋愛はすごく複雑で難しそうだけど

本質を掴んで簡単なルールに従って行動すれば

過去の例からも今回の例からも分かるように、すごく簡単なんだなと思いました。

もちろん、まだ完璧に技をマスターしたわけではなく

究極の美女の前では緊張したりしてしまうかもしれないので

どんどん経験を積んでいかないのは分かっていますが

とりあえず、基本的な戦略はこれで固めようと思います。

ちょっと長くなりましたが

恋愛工学のノウハウを使ってみたレポートでした。

何かみなさんの参考になればと思います。

では、また(^^♪

 

 

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