恋愛は料理に例える事ができる

最近私は深夜にごはんを食べる事が多いので、松屋によくいきます。

当たり前ですが、毎日牛丼とかを食べてると飽きます。

なので、たまに白いごはんとトン汁だけ食べてたら飽きないよなーと思う時があります。

実家に住んでた頃は、美味しいみそ汁とごはんがあれば毎日それでも飽きませんでした。

たまにガッツリお肉が食べたいとかはありましたけどね。

そこで、ふと思ったのですが、これは恋愛と同じだなと思いました。

毎日牛丼とか定食みたいにパンチの効いたものを食べてると飽きてしまうし、くどくてしばらくいいや、という気持ちになってしまいます。

だけど、たまに食べたくなる。

逆に、白ご飯に味噌汁のようなあっさりしているものは毎日食べても飽きません。

だけど、それが数日続くと物足りなくなってくる。

だから、基本的に白ご飯やみそ汁のようなあっさりメニューでいいけど2~3日に一回くらいはガッツリ濃いものも食べたくなる。

この、濃いとあっさりのバランスを制するものは恋愛も制すると気づきました。

濃い味と薄味を作ってギャップを生み出す

先ほどの話しを例にして考えると、女性にいつもガンガンアタックして好きだよ、などの甘い言葉をかけすぎていたり、どこか一生懸命すぎる人は、先ほどでいう濃い牛丼の味なのです。

女性側は、ずっと濃い味を食べてる事と同じなわけですから、くどくなってきたり、しばらくいいやっていう感じになってしまいます。

あとずっと濃い味に慣れていると、本当に大事な時に使ったキメ台詞などが響かなくなります。

逆にずっと薄味で、ドキドキするようなシチュエーションや関係性がない淡泊なやり取りがずっと続いていると、相手も物足りないなと思って飽きちゃうわけですね。

なので、女性と自分の関係性を客観的に見たときに、最近自分の対応は彼女に対してどう写ってたかな?と考えてみるといいかもしれません。

アタックしすぎていた人は、いったん冷静に引いてみる事で、しばらくはいいやと思っていたあなたのアプローチも、濃い味の牛丼が急に食べたくなるように、あなたを求めるかもしれません。

逆に淡泊な関係が続いていた人は、甘いセリフを言ってみる事で、いつもの薄味とは違う、刺激的なあなたをみせることができます。

牛丼とかって久しぶりに食べると美味しいじゃないですか。

すごい衝撃がありますよね。

うわ~これおいしかったな~って。

それを女性も感じるということです。

もちろん牛丼があなたですよ。

そして、しばらく食べないと、また食べたいなーと思ってまた食べにいきますよね。

これが人間の心理に働いています。

まとめ

なので、女性と関わる時は、あなたが牛丼を食べる時のような感じで関わってみるといいと思います。

食べ物に例えると分かりやすく、「最近俺、彼女に牛丼食べさせすぎかな?」とか「そろそろ牛丼食べたい頃かな?」などという風にイメージが簡単になって、距離感を掴みやすくなります。

私の経験上、理想的なのは、基本的に薄味で、2~3日に一回濃い味を作るというのがおすすめです。

しかし、濃さと薄さにも色々あって、しょうゆの現役のような濃いものもあれば、ちょっと濃いな~というのもあるので、そのさじ加減は見極めていかなくてはいけません。

あとは牛丼だけじゃなくて、ネギ玉牛丼とかキムチ牛丼とか種類もたくさんありますよね。

色々な自分を見せる事で、ラインナップが多いお店に来ている感覚になり、相手も飽きにくくなります。

私も恋愛するときは、この事を意識してやっていきます。

 

 

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