【経験談有り】ダイエットで自分磨き!イケてる男になるためにやるべき事とは?

体が引き締まっていると、人から「いい体してるね」と褒められたり、「筋肉かっこいいね」と女性からウケたりします。一方、ぽっちゃりしてくると、「前より丸くなったね(笑)」とあまり良いとは言えない反応が返ってくることが多くなります。

私は中学の頃から176cm/56kgの、痩せ型体型が高校2年の頃まで続いていましたが、ラーメンと揚げ物の食べ過ぎにより体重が68kgまで増えたことがあります。顔はまんまるに、おしりは垂れてデニムがピチピチになりました。なので、私は自分の体型を褒められたこともありますし、丸くなったねと笑われたこともあります。

ですが、自分の大好きな服が着れなくなる苦痛が私をダイエットに駆り立て、68kg➡58kgまでダイエットすることに成功しました。

ぽっちゃり体型とスリムな体型の2つを経験した私ですが、スリムで筋肉質な時の方が、自分に自信が持て、周りかの反応がよかったことを鮮明に覚えています。なので、男性はやはり細マッチョであるほうが人生楽しく生きられそう!というのが私の中で1つ結論として出ています。

そこで今回は、私も実践した、自分に自信を付けて男を磨くための男ダイエットについてご紹介したいと思います。



ダイエットにかかる期間

ダイエットの方法をお伝えする前に、ダイエットのリアルについて、経験した私からお伝えさせて頂くと、ダイエットは時間がかかります。

1週間で急に10kg体重が増えることがないように、1週間で10kgとかは中々落ちません。徐々に体重が増えるように、徐々に体重が減っていきます。なので、焦らずじっくりコツコツ毎日減らしていくイメージで始めるのがおすすめです。

断食などで急激に痩せる方法もありますが、内臓に負荷をかけるケースもあるみたいでおすすめできません。せっかく痩せても健康を損ねたら元も子もないからです。

私の場合ですが、高校2年の冬くらいから太り始めて、専門学校の1年の春くらいには通常の体型に戻っていました。なので、完璧にダイエットが成功するまでは1年と半年くらいかかったことになります。ただ、半年~1年もする頃には、顔の丸さも大分よくなってきていたので、1年と半年顔が真ん丸でぽっちゃりしていたわけではありません。

ですが、健康でいい体型を目指すには1年単位の長い目で見ておくと、すぐに結果が出なくてもモチベーションが下がることはありません。



ダイエットの仕組み

ダイエットする時に大切なのは、実践することですが、闇雲に行動しても成果が上がらなかったり、我慢できずに暴食してリバウンドに繋がってしまうこともあります。そこで、ダイエットの仕組みを理解しておくことが大切です。

ダイエットは、ビジネスに似ています。ビジネスは支出を減らして、利益を増やせば勝つゲームです。一方ダイエットは、摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やせば体重が減っていきます。このルール通りに従えば、ビジネスだとお金が増えていき、ダイエットでは体重が減っていきます。

なので、私たちがダイエットでやるべきことは、太る原因となった、高カロリーな食事を低カロリーな食事に変え、今あるバケツの水を外に出すように、カロリーを消費し脂肪を体の外へ出してあげることです。

私は当時、太る原因になったラーメンを一切禁止にし、揚げ物も食べないようにしました。これでどんどんカロリーが増えることは無くなったため、ビジネスでいうと無駄な支出を減らしコストカットしたようなものです。ビジネスは増やせば勝ちですが、ダイエットは減らせば勝ちです。

そして、さらに今ある脂肪を無くすために、運動を始めました。これで理論上、油ものなどの高カロリーなものをやめたおかげで、体重が増え続けることがなくなり、今ある脂肪のストックも運動によるカロリー消費で少しずつ減っていくため、あとは時間をかければ体型は元に戻っていくことになります。

当時はここまで難しく考えてませんでしたが、これ以上増やさず、今あるものを減らし続けるというのは常に頭に入れていました。なので、高カロリーは食さず、動いて減らすことだけを毎日頑張っていました。



ダイエットのコツ「食事編」

先に言ってしまうと、運動よりも食事を気を付ける方がダイエットには効果的でした。

結局、運動で1000カロリー消費しても、油ものを食べて1200カロリー吸収すると、200カロリー蓄積されるわけなので、それが積み重なると体重は増えていきます。なので、ダイエットは食事をどう変えるかで結果が大きく変わってくる分野だと思います。

なのでダイエットのセンターピンは「食事」です。無人島で遭難した人みたいに、運動しなくても食べなければ痩せていきますからね。ということは食事が大きなウェイトを占めていて、運動はあくまでも体重の減りを早くする補佐的な立ち位置であることが分かります。



食事量は変えない?

私はラーメンと揚げ物で太ったので、原因は食事にあるということがすぐに分かりました。そのため、食べる量を減らしたり色々やってみたのですが、お腹が空いて辛すぎて我慢できませんでした。

なので、ご飯は太ると言われていましたが、普通に2杯くらい食べてました。しかし、おかずを煮物にしてもらったり、魚を食べたりして、揚げ物とラーメンをとにかく避けました。他には、豆腐やサラダなどヘルシーでも美味しいものはたくさんあることに気付いたので、そういったものだけを食べるようにしていきました。

結果、その食事法で痩せる事が出来たので、色々なダイエット法があると思いますが、森沢流だと、「食べる量を減らさず食べる物を変える」。これがダイエットのコツだなと思っています。

結局食べる量を減らすとお腹が空いて、生活にも支障がありますし、ストレスが半端じゃないので暴飲暴食にも繋がってきます。これだと意味が無いので、低カロリーで美味しいものに食事を置き換えるのがベストだなと思います。ごはんを食べながらというのが嬉しいですね。



お菓子やジュースをやめる

私は元々、甘いお菓子やジュースが好きじゃなかったので、あまり摂取していませんでしたが、ジュースとお菓子もやめるようにしました。高校時代は自販機があるので、そこでいつもジュースを買って飲んでいたので、それもやめて水かお茶を飲むようにしました。

学校の先輩が言っていたのですが、先輩はカフェオレが好きで毎日飲んでいたそうです。そうすると2kg体重が増えました。それからカフェオレを飲むのをやめたそうなのですが、体重が2kg減ったそうです。なので、ジュースも体重に影響があるんだなと思ったのを覚えていて、それを聞いてからなおさらジュースから距離を置くようになりました。

しかし甘いものを中々やめられない人も多いと思います。恐らくですが、その理由は砂糖に依存性があることと、ストレスによるものだと思われます。

私も美容師時代、ストレスがすごくて、今まで全く好きじゃなかったチョコレートなどが無償に食べたくなり、よくコンビニで買っていました。暴飲暴食もすごかったです。なので、人間はストレスが溜まると食を通じてストレスを解消する傾向があるので、別のストレス解消法を見つけるか、ストレスのない環境に身を転じることが大切だと思います。

例えば、アロマなどリラックス効果のあるものを使うとか、ストレスは病気にも繋がって危険なので、翌々のことを考えて職を変えてみたりすることです。原因を大きく変えれば結果も大きく変わるので、試してみる価値はあると思います。



おすすめのダイエットメニュー

では具体的に、ダイエットしていた当時何を食べていたかご紹介したいと思います。

煮物

煮物はヘルシーで美味しいのでおすすめです。ご飯のおかずにもなります。魚や野菜なんでも美味しくなるので健康にもいいです。ただ、作るのが面倒なので、スーパーで買うか、お母さん彼女に作ってもらうのが〇です。

炒め物

しめじとタマゴのヴェイパー炒めをよく食べていました。味付けは醤油とヴェイパーだけで、ご飯も進むし、低カロリーなのでこれを食べてるだけで結構痩せていきます。普通に野菜炒めとかも食べていました。

丼もの

豆腐丼やしらす丼がおすすめです。飽きやすいですが、自分で簡単に作れて安いです。マーボー丼とかタマゴかけご飯とかも安価で美味しいです。

この場合、ご飯は2杯分くらいにしておくといいです。さすがに食べ過ぎると太ってしまう確率が上がるためです。私は一応ダイエット中だったので、2杯分くらいに留めていました。

焼き物

焼き物は最強です。魚は健康にもいいし美味しいしごはんのおかずにもなります。ただお腹はあんまり膨れないので、煮物とセットで食べると満腹感もあります。

サラダ

サラダはドレッシングやマヨネーズをかけると太る原因になるので、ノンオイルのものを少しだけかけたり、そもそもドレッシングなしでも食べれるトマトとかを食べていました。

個人的にサラダはドレッシングを味わうがために食べてるようなところもあるので、ダイエットに良さそうに見えて、意外と向かない料理だなと思いました。

一品料理

一品料理は優秀で、ダイエット中の食事に賑やかにしてくれます。具体的にはキムチや漬物、おからなど、美味しそうな1品料理を母親とスーパーで買っていた記憶があります。



食事法まとめ

食事法は以上になります。

今回紹介したことを淡々と毎日続けていました。油ものとラーメンという、太る原因を作ったものを排除すると自然と体重が減っていきました。そして今まで食べていた油ものとラーメンの枠に、低カロリーな食事を置き換えただけです。

油ものは確かにおいしいですが、世の中にはそれ以外にも低カロリーで美味しい食事があるので、そこに意識を向けると、そんなに苦痛はなくダイエットは続けられると思います。

多くの人は一気に痩せようと思い、ご飯とかを抜いて辛い思いをするから心が折れてやめてしまうケースもあると思いますが、ダイエットの仕組みを見てみると、そんなことしなくても痩せれるということが分かると思います。

体重や体型は、自分のライフスタイルの指標に過ぎないので、健康なライフスタイルを送れば、自然と体形などは健康的なものに変化してきます。一気に痩せようとは思わず、コツコツ淡々と食事療法を続けていけば必ず痩せれるので、ぜひ試してみてください。



ダイエットのコツ「運動編」

次のダイエットの方法は運動になります。運動は、やることは簡単ですが、実際やってみると大変です。

ランニング

私がぽっちゃりしていた当時、痩せるには運動しなければいけないというのは、TVなどで見ていたので知っていました。なのでとりあえず毎日ランニングすることにしました。

家の近くに大きな公園があって、その外周がランニングコースになっていたので、1周2.1kmのコースを毎日2週していました。目に見える程効果があったかというと、謎ですが、少しは体重が減ったような記憶があります。

私の友達は、バスケ部ですごく痩せることに成功したのですが、バスケ部では恐らく4.2km以上平気で走り込んでいたと思うので、ダイエットするなら、かなりの距離を走らなければあまり効果が出ない可能性があります。

なので、ランニングは大変すぎるのであまりおすすめはできません。ですが、やらないよりやった方がいいので、ガッツのある人は実践してみてください。

逆に、ランニングがきつくてダイエットをやめちゃうくらいでしたら、やらない方がいいと思うので、自分の痩せたい熱量と相談しながら決めるのがよさそうです。



水泳

私がやった運動の中で一番効果があったなと思ったのは水泳です。

水泳は全身運動+有酸素運動なので、消費カロリーが大きいです。なおかつ、水中なので、体感的に運動してもきつくないので、長く続けられます。実際水泳を続けていると体重も減りましたし、顔も少し細くなったような記憶があります。

ただ、水泳をするにはお金がかかります。1回700円くらいで、月額の所だと5000円くらいです。ダイエットに本気に取り組むのであれば、妥当な出費だと思いますが、時間的な都合もあるので、条件が合う人にはおすすめの運動法となっています。



サウナ

私はたまにですが、ダイエットのためにサウナに行くようにしていました。月1~2回くらいです。

サウナに行くと、代謝が良くなって消費カロリーが増えるという情報を聞いたためです。実際サウナに行くと体重が落ちるのですが、それは汗として水分が抜けただけなので、水分補給すると戻ります。

なので、体重の変化はあまり気にせずに、代謝をよくするつもりでいくといいと思います。

ちなみにミストサウナよりも遠赤外線のサウナの方が効果が高いみたいなので、行く場合は遠赤外線サウナがある所を選んだほうがよさそうです。



まとめ

いかがだったでしょうか?

私の実体験を交えて、ダイエットの方法についてお伝えさせて頂きました。ダイエットは最初きついですが、やってると段々慣れてくるので、最初の1ヵ月が勝負だと思います。

そして、ダイエットは食事対策するのが一番効果的だと思ったので、食事を気を付けるように意識してみてください。そうすると時間はかかりますが、必ず目に見えて体重や見た目の変化が表れてきます。

ダイエットに成功した後に、筋トレして細マッチョになると、女性からもモテやすくなったり、細身の服も着れるようになります。

そんな理想にワクワクしながら頑張るとモチベーションも高く保てるのでおすすめです。ぜひ試してみてください。



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