進化の途中は醜いもの

 

幼虫が成虫になる時、さなぎになる。

さなぎの中では幼虫の体がドロドロに溶けて、体を再構築するらしい。

進化の途中はとても醜いもの。

しかし、進化が終われば、きれいな蝶になり人々は美しいと称賛する。

人間も同じで、成功するまでの過程は見下されたりバカにされたりする。

しかし、ひとたび成功すると、あなたはすごい、頭がいいねと言われる。

さなぎの状態を人が見たら気持ち悪いというだろう。

しかし、気持ち悪いと言っていたものを人は美しいともいう。

進化の途中が醜いことは言われなくても知っている。

しかし、進化が終われば美しくなることも知っている。

ゆえに、自分はきれいな蝶になることだけ考えていればいい。

 

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