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【コラム】僕流、情報の見極め方

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前回情報が大切だというお話をさせて頂きました。

ご覧になってない方はこちらから↓

【コラム】情報過多社会での情報収集のススメ

情報の見極め

では、有益な情報は具体的にどのように見分けるのか。

僕がいつもやっている実例でお話しします。

一流に触れる

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僕がいつもどのようにして情報を見極めているか。

結論から言うと、一流に触れるということです。

一流を味わえば、二流、三流のものに違和感を感じます。

これ本当です。

一流の本

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個人的な意見ですけど、本や人、サービスなど何でもそうだと思います。

僕が思う一流の本は、読んだ後に感動するんですよ。

そして、「これをやりなさい!」と言われたわけじゃないのに、自発的に行動したくなります。

やる気を引き出してくれるんですよね。

さらにすごいのが、本を読んでいるという感覚すら忘れて、夢中になります。

それはもう、ご飯や睡眠を忘れるほどです。

しかし、二流三流の本は、それっぽい事を書いてあるんですけど、いまいちピンときません。

そう、感動しないんですよ。

心が響かないんです。

名言が載っている本にしても、一流の名言集は、著者が実際に人生を変えた名言を厳選して、1つ1つの名言に、詳しく解説が入ってます。

しかし、三流のものは、名言1000個くらい詰め込んで、名言集にしたら売れるだろう的なスタンスがビンビン伝わってきて、実際読んでみても微妙でした。

本で生計を立てている人たちは本が売れないと生活ができないわけです。

だからたくさんの本を売りたいから、質の低い物も作ってしまう。

しかし、一流の本は、経済的にすでに余裕があり、心から人の役に立てばなという思いで本を作っている。

そういう人が書いた本というのは、やはり読んでいてすごくためになるものです。

明らかにこだわりのレベルが違って、クオリティが全然違います。

一流の人

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これは人でも同じです。

一流の人はトークも気遣いもユーモアセンスも抜群で頭が上がりません。

気を使わなくてもいいところなのに、「え?そんなとこまで?」というくらい、わざわざ気遣いしてくださいます。

おもてなし精神や気遣いが半端じゃないんです。

けどそうじゃない人達は、表面はいい人そうに見えても、実はそうじゃなかったりもします。

一流の人は相手に対する思いやりや豊かさで溢れています。

心って表面に出るので、皮膚感覚で分かります。

なので、一流の人と接したことのある人は、そうじゃない人との差が激しいため、すぐに見抜けるようになると思います。

本当の人としての器の大きさ、思いやりの温かさを感じるか、感じないかです。

一流のサービス

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サービスも同じで思いやりがお客様にすごく伝わります。

 

最近感動したのが、サカイ引っ越しセンターのサービスです。笑

初めて引っ越しする時、どこに頼めばいいかわかりませんでした。

だからネットで、同時に5つくらいの会社に申し込めるサイトがあったのでそこを使いました。

そしたらサカイ引っ越しセンターから、1分後くらいに電話がかかってきて(笑)

確かその日のうちに見積もりに来てくれました。

めちゃくちゃ早かったです。

秒速でした。

それから実際に来ていただいて見積もりしてもらったんですけど、サービスがめちゃめちゃいいんですよ。

接客がすごくて、感謝から入り、後はお客様にひたすら、Give Give Giveです。

与えて与えて、与えまくるんです。

僕が不快にならないように、圧倒的物腰の低さで僕の希望の値段になるまで上司に交渉し、初めての引っ越しをする僕が不安にならないように、サービスの説明段ボールのおすすめの作り方、さらに無料見積もりしたお礼にお米までプレゼントしてもらいました。

さらに、上司からお礼の電話をわざわざその場で頂き、お客様に対する心配りが半端じゃないなと感じました。

当時引っ越し資金を貯めるために、10円のコロッケ生活をしていたのですが、そのお米のおかげで生き抜くことができました。

無料見積もりなのにここまでしてくれるんだなと思い、自分の期待値を圧倒的に超えたので、感動に変わりました。

転勤族の方で、引っ越しをするときは毎回サカイにお願いする「サカイファン」という人達がいるそうですが、それも納得できます。

そのあと、他の引っ越しセンターの営業電話を聞いたんですけど、サカイよりも明らかに誠意が感じられず、サービスのレベルも想像できました。

なので、引っ越しはもちろんサカイにお願いさせて頂きました。

このように良いサービスを受ければ、良いものを判断する感覚が養われていきます。

骨董屋が跡継ぎを育てる時は、一流の物だけ見せ続けるといいます。

そうすれば一流を見抜く力が養われるそうです。

なので、いい情報源を選んだり、いいものを見抜く力を養うのに、一番効率がいいのは一流を体感することです。

見抜く力を養う

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しかし、初めのうちは見抜く力もありませんし、どれがいいのか分かりませんよね。

骨董屋みたいに、絶対信用できる師匠がいれば間違いないのですが、師匠の選び方も分からないと思います。

そこで、見抜く力を養うのにおすすめの方法があります。

見抜くポイント

ポイントは2つです。

1つは、圧倒的な量をこなすこと。

2つ目は、心が感動するかどうかを基準にするということです。

なぜかというと、一流は感動を起こせるからなんです。

感動があるものを、量をこなして見つける必要があるからなんです。

具体的なプロセス

具体的にどうすればいいかというと、プロセスはこのようになっています。

①良い悪い関係なく、莫大な量に触れる

②その中から、これいいなと感動するものだけをピックアップする

③ピックアップしたものを深く追求していく

④感動するもの以外は削る

これを繰り返して、良いものだけに触れていくと、二流三流のものは面白くないな、読みにくいな、だからこれは要らない、という風に感覚が養われていきます。

そして、一流に思わせたようなものがあっても三流だなとすぐに分かるようになります。

これは一流を味わっているので、微妙な味の変化に気付くからなんです。

全て同じ

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これらの事は、人、本、ネット、全て同じです。

人ならたくさんの人に会って、この人すごいな、着いていきたいなと感動する人に出会うまで色々な人にあってみることです。

本なら、まずたくさん読みます。

そうすれば、そのうち感動する本にも巡り合うことができ、本の目利きもできるようになります。

ネットも同じで、様々なサイトを巡り、色々な人のメルマガを購読します。

そのうち、こういうサイトは読みにくいな、分かりやすいな、この人の情報はいつもためになるなど、これまた良いものを見抜けるようになってきます。

メルマガも同じで、この人は広告よりも先に、内容を見せてくれるなとか、良さそうな事言ってるけど中身スカスカだなとか、やっぱり分かるようになってきます。

一流にたどり着くまで

もちろん一流にたどり着くまでには、色々な失敗もあります。

だまされたり、時間を損したり、情報の質が微妙だったとか理由は様々です。

しかし、その経験すらも、一流を見極めるいい肥やしになるのです。

たどり着くまでは大変ですが、一度たどり着くと、とてつもない自己成長を体感することができます。

孫さんが言いました。

「1位と組めば勝手に自分もすごくなる」と。

良いものに触れれば触れるほど、人生の豊かさは増していきます。

まとめ

一流を知り、物事を見極める。

この方法は、情報に限ったことではありません。

なんでもそうなのです。

まずは、その筋の一流を見つける。

そして、一流を肌で感じる。

そうやって目を肥やしていけば、得られるモノも大きくなって、きっとみなさんを良い方に変えてくれるはずです。

なので、物事を見極めるたった1つの大切なこと。

それは、自分の見る目を養う事。

これができればより良い情報を信じ、行動することで、素晴らしい結果が待っています。

見る目を養うには、一流に触れる事なのです。

みなさんもぜひ目利きする力を、鍛えてみてください。




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