1週間の法則

 

こんばんわ、森沢です。

いきなりですが、

ある法則を発見しました。

物事をマスターするための法則です。

人が何かを卓越して上手になる時というのは、

自分の限界を突破した時に起こりやすいです。

普通の生活をしていては経験しないだろうくらいの

量をこなし、それを終えたときに

気付くとすごいスキルが身についている事が多いのです。

では実際どれくらの量をこなせばいいのかというと、

私のいつものパターンだと35時間ほどです。

私は昔、

コールオブデューティーという

シューティーングゲームにハマっていたのですが、

そのゲームですごくやり込み度が高いミッションがありました。

普通にプレイしていては到底クリアできない程のミッションです。

そのミッションをクリアするために私は3日間、

1日12時間ほど金土日とゲームをやり込みました。

そうすると、集中してプレイして1ヵ月くらいかかるミッションを

三日でクリアすることができました。

他には、

ゲームばかりで申し訳ないですが、

デュエルリンクスというカードゲームのアプリで、

デュエルキングといわれる最強の称号を手に入れるために

1週間ずっとゲームしてました。

ずっとといっても、

1日平均6時間くらいだったと思います。

そして1週間後、

念願の称号を手にすることができました。

他にはFCSという無料のオンラインスクールの動画を撮っていた時も、

1日5時間ほど撮影するのを1週間続けました。

そうすると話すのがとても上手になりました。

何か頭1つ抜きんでた感じです。

美容学生時代のフォトコンテンストと呼ばれる

作品作りも1週間くらい部屋にこもってつくっていました。

見事、なんとか賞をもらえました。(名前は忘れました。笑)

以上の私の経験から、

何かの物事で結果を出したり、

自分の実力アップを実感できる時には、

35~40時間くらいやり込む場面が多いということがわかります。

逆にそれくらいやり込むと、

どんなことでも結構うまくなります。

なので、1つの結果を出したい場合や、

何かを極めたい場合は、35時間を目安に行動するのがおすすめです。

1日5時間だとしても1週間も続けると上達する計算です。

何かを上達させたい場合はぜひ参考にしてみてください。

私もこれからこの法則を活用していこうと思うので、

苦しくても40時間は最低限努力しようと思います。

 

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